2021年7月9日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/05
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8118円03銭(-248円92銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、朝方は売りが先行。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
軟調に推移していることもあり、
ジリ安の展開が続きました。

前引けにかけては、上値の重い展開が続き、
値を切り下げながら前場を終えました。

後場に入ってからは、前場終値から下げ幅を拡大し
一時は2万8124円27銭(前日比242円68銭安)
まで下落する展開となりました。

その後は、下げ渋る動きをみせたものの、
手がかり材料難のなか積極的な売買は限られました。

大引けにかけては、手控えムードが広がり、
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比248円92銭安の
2万8118円03銭で取引を終了。

値上がり銘柄数276
値下がり銘柄数1849
変わらずは67でした。

4回目の緊急事態宣言を発令する方針を
決めたことが嫌気され売りが優勢となりました。

時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移し、
中国・上海総合指数が下げ幅を広げている
ことも重しとなりました。

市場では、「緊急事態宣言が発出されることで、
景気回復遅れを懸念して軟調な展開を強いられそう」
との声も上がりました。


◆国内スケジュール

6月マネーストック(8:50)
オプションSQ

《決算発表》
安川電、ビックカメラ、OSG、ライフコーポ、吉野家HD、技研製、プレナス、ニッケ、カーブスHD、ワキタ、マルゼン、トランザクショ、チヨダ、カネ美食品、北興化、キャリアリンク、アステナHD、カンセキ、ヤマザワ、プラズマ、Fブラザース、ブロッコリー、エスクローAJ、ナルミヤ、ファーストコポ、jGroup、メディ工房


【海外】
◆経済指数

DOW
34,421.93 -259.86(-0.75%)
NASDAQ
14,559.79 -105.28(-0.72%)
S&P500
4,320.82 -37.31(-0.86%)
Rusell2000
2,231.68 −21.17 (0.94%)
SOX
3,222.81 -38.92(-1.19%)
CME225(ドル建て)
27,750.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
27,730.00 -15.00 (-0.05%)

◆NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大に対する懸念が広がる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比259.86ドル安の3万4421.93ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は105.28ポイント安の1万4559.78で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9637万株増の10億2026万株。

米国では最近、コロナワクチン接種拡大で経済正常化に向けて楽観的な見方が広がっていたが、感染力の強いインド由来のデルタ株が国内で主流になったことが判明。ワクチン未接種者が多い地域での影響が懸念されている。

また、五輪開催を控えた日本では8日、コロナ感染拡大を受け、政府が東京都に4回目となる緊急事態宣言の発令を決定。世界的な景気への打撃に対しても警戒感が広がった。

この日は海外市場でも総じて株が売られたほか、朝方発表された最新週の米国の新規失業保険申請件数は37万3000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の35万件を上回る内容。相次ぐ弱材料を嫌気し、ダウは終日軟調な展開を維持し、下げ幅は一時500ドルを超えた。

幅広い業種で売りが広がり、金融、資本財、素材、通信、ITなどの下げがきつかった。市場では「デルタ株が売り材料となる中、最高値圏で利益確定の動きが強まった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、金融株のゴールドマン・サックスが2.4%安、JPモルガン・チェースが1.7%安、アメリカン・エキスプレスが2.0%安、ビザが1.4%安。トラベラーズが2.4%安。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは1.6%安。化学大手ダウは1.4%安。

一方、ボーイングは2.2%高。IBMは0.7%高。

◆海外スケジュール

中国6月生産者物価指数(10:30)
中国6月消費者物価指数(10:30)
G20財務相・中央銀行総裁会議(イタリア、~7/10)