【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/12
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7940円42銭(-177円61銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、売りが先行。
その後は、世界経済の成長鈍化や
新型コロナウイルス感染再拡大への懸念から
幅広い銘柄に売りが出る展開となりました。
前引けにかけては、下げ幅を拡大していき
一時は2万7419円40銭(前日比698円63銭安)
まで下落しました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が持ち直した流れを受け下げ幅を縮小。
その後は、株価指数先物に断続的な買いが入り、
2万7900円台まで値を引き戻す展開に。
大引けにかけては、底堅く推移しました。
日経平均株価は、前営業日比177円61銭安の
2万7940円42銭で取引を終了。
値上がり銘柄数907
値下がり銘柄数1175
変わらずは110でした。
変異ウイルス・デルタ株の感染拡大や
景気回復の鈍化懸念を背景に7日の
欧米株式が下落した流れを受け投資家心理が悪化。
売り一巡後は、株価指数先物買いを交え
急速に下げ幅を縮小し大引け間際には
2万8000円02銭まで引き戻しました。
市場では、「日銀のETF買いは微妙だが、
年金買いの可能性はあり下げ渋るとともに
短期筋の買い戻しが広がったとみられる」
との声も上がりました。
◆国内スケジュール
5月 機械受注 (8:50)
6月 国内企業物価指数(8:50)
《決算発表》
タマホーム、トライステージ、スタジオアリス、ビットワングループ、ライク、ワッツ、、クリエイトSDホールディングス、黒谷、ANAP、プロパスト、コスモス薬品、アレンザホールディングス、ほぼ日、ホギメディカル、サインポスト
【海外】
◆経済指数
DOW
34,870.16 +448.23(+1.30%)
NASDAQ
14,701.92 +142.13(+0.98%)
S&P500
4,369.55 +48.73(+1.13%)
Rusell2000
2,280.00 +48.33 (2.17%)
SOX
3,278.39 +55.58(+1.72%)
CME225(ドル建て)
28,445.00 +675.00 (+2.43%)
CME225(円建て)
28,485.00 +740.00 (+2.67%)
◆NY市場分析
週末9日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の安定を好感した買いが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比448.23ドル高の3万4870.16ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は142.14ポイント高の1万4701.92で引けた。ダウ、ナスダック共に終値の史上最高値を塗り替えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6868万株減の8億5158万株。
今週大幅低下した米長期金利が、この日は上昇に転じたことが金融株を押し上げた。日系証券関係者は「金利の安定が好感され、金融株をはじめ、エネルギー株などの景気敏感株に買いが入った」と指摘した。
前日は感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の世界的な拡大への警戒感から株が売られたため、この日は反動による買いも入った。終値の最高値更新は、ダウが4営業日ぶり、ナスダックが2営業日ぶり。
バイデン米大統領はこの日、大企業による市場支配を阻止するため、企業間の競争を促す大統領令を出すと発表。ITや金融、航空など幅広い業種が対象となる。ただ、金利上昇を眺めた買いや反動による買いが優勢となる中で、株価への影響は限られた。
個別銘柄(暫定値)では、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が3.3%高、JPモルガン・チェースが3.2%高と、金融株が上昇をけん引。この他、キャタピラーが2.5%高、エクソンモービルが1.8%高。一方、バイオ医薬品大手バイオジェンが3.0%安、アマゾン・ドット・コムとコムキャストが0.3%安となった。
◆海外スケジュール
特になし
