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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
※今週はシステム調整中につき、来週月曜日更新予定です。
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8003円08銭(-276円01銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、きのう15日の軟地合いが継続し、
手がかり材料難もあったことで売りが先行し一時は、
2万7847円35銭(前日比431円74銭安)まで下落。
その後は、短期的なリバウンドを狙った買いも
入ったもようでやや下げ渋る動きとなりました。
前引けにかけては、買いは続かず総じて
上値の重い動きとなりました。
後場に入ってからは、下げ渋って始まり、
2万8000円台に戻し底堅く推移しました。
その後は、株価指数先物買いを交えて
持ち直す流れとなりました。
日経平均株価は、前営業日比276円01銭安の
2万8003円08銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1008
値下がり銘柄数1058
変わらずは126でした。
米ハイテク株安を嫌気したことや、
決算発表を受けた値がさ株の急落などが
日経平均の下落要因となりました。
一方、景気敏感業種の一角には買いが入ったため
TOPIXの下げ幅は限定的となりました。
市場では、「2万8000円割れを買い場とみて
押し目買いが入ってはいるが上値は重い」
との声も上がりました。
決算との睨み合いで個別物色となりますが、
相当良い手がかり材料が出ないと
上に突き抜けていかないことが予想されます。
◆国内スケジュール
なし
【海外】
◆経済指数
DOW
34,687.85 -299.17(-0.86%)
NASDAQ
14,427.24 -115.90(-0.80%)
S&P500
4,327.16 -32.87(-0.75%)
Rusell2000
2,163.24 −27.06 (1.24%)
SOX
3,145.45 -72.29(-2.25%)
CME225(ドル建て)
27,750.00 -355.00 (-1.26%)
CME225(円建て)
27,745.00 -345.00 (-1.23%)
◆NY市場分析
16日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大への懸念が広がる中で利益確定の売りが強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比299.17ドル安の3万4687.85ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は115.89ポイント安の1万4427.24で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0351万株増の9億9929万株。
朝方発表された6月の小売売上高は前月比0.6%増と、市場予想が0.4%減だったのに対し、2カ月ぶりのプラスを確保。個人消費の堅調さが確認され、序盤は買いが先行した。
ただ、買い一巡後は新型コロナのデルタ株感染拡大に対する警戒感が広がる中、エネルギー、素材など景気敏感株に売りが膨らみ、取引後半はジリ安の展開が続いた。ダウは史上最高値圏で推移する中、利食い売りに押されやすい状況が続いている。
業種別では、エネルギーが特に売り込まれたほか、素材、金融、一般消費財などが軟調だった一方、公益は堅調だった。市場では「この日は多少利食い売りが出たが、しっかり高値圏で推移している状況に変わりはない。これまで半年間景気敏感株は強かったので売られやすい」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、化学大手ダウが3.1%安、石油大手シェブロンが2.7%安とそれぞれ急落。ウォルト・ディズニーは2.6%安、ボーイング、金融株のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースはいずれも2.3%安。
一方、P&Gは1.0%高、アムジェンは0.5%高。
◆海外スケジュール
欧 5月 建設支出 (18:00)
米 7月 NAHB住宅市場指数(23:00)
