【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7652円74銭(-350円34銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続落。
朝方は、新型コロナウイルスの
感染再拡大への警戒感とともに
前週末の米国株式が下落した
流れを受け、売りが先行しました。
いったん下げ幅を縮小したが、
買いは続かず、再び軟化。
時間外取引での
米株価指数先物安も重しとなり、
前場終盤には2万7493円63銭
(前週末比509円45銭安)まで
下落しました。
一巡後は再度下げ渋ったが、戻りは限定され、
大引けにかけて2万7600円台半ば近辺で推移
しました。
日経平均株価は、前営業日比350円34銭安の
2万7652円74銭で取引を終了。
値上がり銘柄数217
値下がり銘柄数1912
変わらずは63でした。
世界的な新型コロナウイルスの
感染再拡大が投資家心理を冷やし、
リスクを避ける動きが強まって
東京市場は全面安となりました。
市場からは
「日経平均は小幅ながら200日線を下回った。
一段安懸念と押し目買い期待と意見が分かれる
ところだが、正念場の色合いが濃い。
ただ、戻るにしても高値は切り下がっている」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
6月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
ディスコ、アルインコ
【海外】
◆経済指数
DOW
33,962.04 -725.81(-2.09%)
NASDAQ
14,274.98 -152.25(-1.06%)
S&P500
4,258.49 -68.67(-1.59%)
Rusell2000
2,130.68 −32.56 (1.51%)
SOX
3,147.51 +2.07(+0.07%)
CME225(ドル建て)
27,285.00 +0.00 (+0.00%)
CME225(円建て)
227,255.00 -10.00 (-0.04%)
◆NY市場分析
19日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の世界的な拡大が景気回復の妨げになるとの懸念が広がる中、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比725.81ドル安の3万3962.04ドルで終了。下げ幅は昨年10月下旬以来、約9カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は152.26ポイント安の1万4274.98で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億1914万株増の12億1843万株。
ダウ平均の下げ幅は一時950ドル近くに達した。デルタ株への警戒感から、この日は欧州などでも株価が急落。一方、安全資産とされる債券には買いが集まり、10年物米国債利回りは2月中旬以来約5カ月ぶりに1.20%を割り込んだ。
米当局はこの日、コロナ拡大を理由に英国への渡航中止を勧告し、投資家心理を冷やした。米政府はまた、中国政府が国家安全保障や経済に脅威となるサイバー攻撃を行っていると非難する共同声明を、日欧の同盟国などと共に発表。中国との対立をめぐる懸念も、地合い悪化につながった。
コロナ禍で制限された経済活動の正常化に伴い、米株価はこのところ、最高値圏で推移。ダウは7月に入り、終値の最高値を3回塗り替えている。このため利益確定売りも出やすく、下げが増幅された。
個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.9%安、エクソンモービルが3.4%安、JPモルガン・チェースが3.3%安、アップルが2.7%安など、幅広いセクターに売りが広がった。一方、モデルナが9.5%高、エヌビディアが3.4%高、テスラが0.3%高となった。
◆海外スケジュール
米6月住宅着工件数(21:30)
《米決算発表》
ネットフリックス、トラベラーズ、ハリバートン、フィリップモリス、ユナイテッド・エアラインズ
