2021年7月30日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/07/19
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7782円42銭(+200円76銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう28日に大幅反落した
反動から買い戻しの動きが先行しました。

その後は、手掛かり難が続くものの、
高値圏での推移する展開となりました。

前引けにかけては、利益確定する
動きもあり上げ幅を縮小しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
アジア株が堅調に推移していることを受け
株価指数先物が上げ幅を拡大。

その後は、中国・上海総合指数が5日ぶり、
台湾・加権指数が4日ぶりに反発したことで一時は
2万7798円05銭(前日比216円39銭高)まで上昇。

大引けにかけては、値を落とすことなく推移し
高値圏でもみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比200円76銭高の
2万7782円42銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1287
値下がり銘柄数821
変わらずは82でした。

押し目を拾う動きなども出たもようで、
総じて堅調に推移する動きとなりました。

値がさの半導体株が米国の同業による
好決算の発表を受けて株価指数を押し上げました。

市場では、「新型コロナの感染拡大に歯止めが掛からず、
秋ごろとみられていた景気回復の後ろ倒しも警戒され、
積極的に買いづらい状況にある」(中堅証券)

 

◆国内スケジュール

6月失業率(8:30)
6月有効求人倍率(8:30)
6月鉱工業生産(8:50)
6月商業動態統計(8:50)
6月住宅着工統計(14:00)

《決算発表》
デンソー、武田、三井住友、第一三共、JT、みずほ、JR東海、アステラス薬、JR東日本、豊田織機、コマツ、SGHD、豊通商、野村HD、味の素、NEC、マキタ、アイシン、ANA、小野薬、MonotaRO、JR西日本、ミスミG、ヤクルト、りそなHD、小田急、コーセー、ローム、M&A、日本酸素、中部電、TOTO、関西電、阪急阪神、LIXIL、エプソン、SCSK、清水建、ポーラオルHD、栗田工、京成、ヒロセ電、商船三井、ガイシ、メディパル、ALSOK、ナブテスコ、日精工、日立物、東洋水産、東北電、トヨタ紡織、ニフコ、九州電、中国電、ジェイテクト、住友重、新生銀、京都銀、エフピコ、豊田合、ゼオン、特殊陶、山九、NSSOL、アズワン


【海外】
◆経済指数

DOW
35,084.53 +153.60(+0.44%
NASDAQ
14,778.26 +15.68(+0.11%)
S&P500
4,419.15 +18.51(+0.42%)
Rusell2000
2,240.03 +15.07 (0.68%)
SOX
3,333.24 +60.80(+1.86%)
CME225(ドル建て)
27,755.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
27,740.00 -15.00 (-0.05%)


◆NY市場分析

29日のニューヨーク株式相場は、4~6月期の米実質GDP(国内総生産)で個人消費が伸びたことなどを好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比153.60ドル高の3万5084.53ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.68ポイント高の1万4778.26で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6636万株増の8億4856万株。

米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)は、年率換算で前期比6.5%増となった。市場予想(ロイター通信調べ)の8.5%には届かなかったものの、米経済の柱である個人消費は2ケタ増と好調。設備投資も大きく伸びた。GDPの水準は
新型コロナウイルス感染拡大前を上回った。

市場では、景気変動の影響が大きい銘柄や個人消費関連が買われ、相場を押し上げた。ダウは1.2%高、キャタピラーが0.5%高、ハネウェル・インターナショナルも1.0%高。アメリカン・エキスプレスは1.1%高、ホーム・デポが0.6%高、ナイキも0.9%高だった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の声明で、量的緩和の縮小に向け、景気が「進展した」との認識を示した。ただ、パウエル議長は記者会見で、雇用回復ペースを確認していく考えを強調し、「ハト派的な内容」(米エコノミスト)となった。

朝方発表された週間の新規失業保険申請件数は40万件となり、市場予想を上回った。雇用回復の遅れが意識され、FRBが金融緩和の縮小を急がないとの観測が高まったことも、相場を下支えした。

フォード・モーターは3.8%高。2021年12月通期の業績見通しを上方修正したのを好感した。4~6月期決算が大幅な増益となったクアルコムも6.0%高だった。一方、年後半の成長が鈍化するとの見通しを示したフェイスブックは4.0%安となった。

29日上場したロビンフッド・マーケッツの初値は38ドル。その後はマイナス圏での取引が続き、終値は初値比で8.4%安だった。


◆海外スケジュール

ユーロ圏4-6月期GDP(18:00)
米6月個人所得・個人消費支出(21:30)

《米決算発表》
エクソンモービル、シェブロン、プロクター・アンド・ギャンブル