2021年8月17日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/16
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7523円19銭(-453円96銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、売りが優勢。

その後は、先物にまとまった売りが
出てたことで下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、いったん下げ渋りましたが
戻りは限定された後、上値が重くなり
安値圏で推移する展開となりました。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを引き継ぎ
一時は2万7427円38銭(前週末比549円77銭安)
まで下落しました。

その後は、下げ渋りましたが
戻りは鈍くもみ合う展開に。

大引けにかけては、手控えムードが広がり、
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比453円96銭安の
2万7523円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数196
値下がり銘柄数1944
変わらずは48でした。

新型コロナウイルスのデルタ株の感染が拡大し、
経済活動の正常化が遠のくとの見解から
幅広い銘柄に売りが出ました。

中国7月小売売上高や同月鉱工業生産が
市場予想を下回ったことも重しとなりました。

市場では、「日経平均は上値の重さが増しており、
7月直近安値を切って値が崩れるかどうか見極めたい」
(準大手証券)との声もありました。

新型コロナ感染拡大や米中景気の鈍化懸念が加わり
上値の重い展開が今後も続きそうです。

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
パンパシHD

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,625.40 +110.02(+0.31%)
NASDAQ
14,793.76 -29.13(-0.20%)
S&P500
4,479.71 +11.71(+0.26%)
Rusell2000
2,203.41 −19.69 (0.89%)
SOX
3,322.64 -12.40(-0.37%)
CME225(ドル建て)
27,650.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
27,660.00 +0.00 (+0.00%)

 

◆NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケア株などに買いが入り、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比110.02ドル高の3万5625.40ドルで取引を終え、終値の史上最高値を5営業日連続で塗り替えた。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.14ポイント安の1万4793.76で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1932万株増の7億8316万株。

ダウ平均は連日の最高値更新の後で売りが出やすく、取引前半はマイナス圏で推移した。中国の7月の小売売上高や鉱工業生産の伸びが鈍化したことや、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の世界的な拡大、アフガニスタン情勢をめぐる懸念が、利益確定売りにつながった。

ただ、序盤に下落した後は徐々に買い戻され、相場はプラス圏を回復。景気動向に左右されにくいとされるヘルスケア株や公益株などが上昇を支えた。翌日に決算発表を控えた小売り大手ウォルマートとホーム・デポも、好業績への期待から買われた。一方、エネルギーや素材、金融など、景気動向の影響を受けやすい銘柄は下落した。

夏季の休暇シーズンで市場参加者が少なく、相場が上下に振れやすい状態。7月の米小売売上高や7月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などを週内に控えており、様子見ムードも漂っている。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが1.8%高、アップルが1.4%高、ホーム・デポが1.1%高、ウォルマートが0.8%高。一方、テスラが4.3%安、ボーイングが2.3%安、エクソンモービルが1.4%安、バンク・オブ・アメリカが0.8%安。


◆海外スケジュール

米7月小売売上高(21:30)
米7月鉱工業生産(22:15)
中国全国人民代表大会(全人代)常務委員会会議(~8/20)

《米決算発表》
ウォルマート