【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/16
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7424円47銭(-98円72銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、3営業日続落した反動から、
買いが先行しました。
その後は、買いが続かず一巡後、
伸び悩み商状となりました。
前引けにかけては、時間外取引での
米株価指数先物安も重しとして意識され
上値の重い展開が続きました。
後場に入ってからは、上げ幅を縮めて取引を開始。
その後は、底堅く小高い水準で
推移する動きが続きました。
大引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し、
一時は2万7424円47銭(98円72銭安)まで
下落しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比98円72銭安の
2万7424円47銭で取引を終了。
値上がり銘柄数613
値下がり銘柄数1478
変わらずは96でした。
緊急事態宣言の対象地域拡大と期間延長が
打ち出されたことで幅広い銘柄に売りが出ました。
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の
軟調推移もあり大引けにかけて下げ幅を拡大しました。
2万7500円割れは7月30日以来、
約半月ぶりとなりました。
◆国内スケジュール
6月機械受注(8:50)
7月貿易収支(8:50)
7月訪日外国人客数
《決算発表》
あいHD、MHグループ
【海外】
◆経済指数
DOW
35,343.28 -282.12(-0.79%)
NASDAQ
14,656.18 -137.58(-0.93%)
S&P500
4,448.08 -31.63(-0.71%)
Rusell2000
2,177.17 −26.24 (1.19%)
SOX
3,256.82 -65.82(-1.98%)
CME225(ドル建て)
27,450.00 -15.00 (-0.05%)
CME225(円建て)
27,440.00 -15.00 (-0.05%)
◆NY市場分析
17日のニューヨーク株式相場は、低調だった7月の米小売売上高を嫌気し、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比282.12ドル安の3万5343.28ドルで終了した。下げ幅は一時500ドルを超えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は137.58ポイント安の1万4656.18で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6156万株増の8億4472万株。
米商務省が朝方発表した7月の小売売上高は、前月比1.1%減少と市場予想を下回った。マイナスは2カ月ぶり。「最近の新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大や物価上昇などで消費者が支出を抑えている」(米銀エコノミスト)といい、米経済の7割を占める個人消費の伸びの鈍化が意識され、売りが先行した。
景気動向の影響が大きい銘柄や個人消費関連、レジャー関連が下落した。ダウが1.6%安、ウォルト・ディズニーが1.8%安、キャタピラーが2.0%安、ボーイングが3.0%、アメリカン・エキスプレスが0.7%安だった。
ダウ構成銘柄以外では、メーシーズが3.4%安、カーニバルは3.3%安。フォード・モーターが3.5%安、ゼネラル・モーターズ(GM)は4.7%安と自動車株の下落も目立った。
同日朝に4~6月期決算を発表したホーム・デポは4.3%安となり、ダウ平均を押し下げた。既存店舗の売り上げが市場予想に届かなかったことを嫌気した。同様に決算発表があったウォルマートはほぼ横ばいだった。
ダウ平均は、前日まで5営業日連続で史上最高値を更新していた。世界的なデルタ株の感染拡大や中国経済減速への懸念が高まる中、高値への警戒感から売りが出やすい展開だった。
アップルの0.6%安、マイクロソフトの0.5%安などハイテク株にも利益確定の売りが広がった。
市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が検討する量的緩和縮小の開始時期などが焦点となっている。明日発表される7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨や、来週のパウエルFRB議長講演に注目が集まっている。
◆海外スケジュール
米7月住宅着工件数(21:30)
FOMC議事録(7/27~7/28開催分)
米20年国債入札
《米決算発表》
エヌビディア、ターゲット、ロウズ
