2021年8月19日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/16
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7585円91銭(+161円44銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、17日の米国株安を受け、
小安く始まりましたが、

株価指数先物買いをきっかけに
寄り付き後まもなく切り返しました。

次第に弱含み、一時2万7347円77銭
(前日比76円70銭安)まで軟化する
場面もありましたが、

その後は再びプラス圏に
盛り返しました。

きのうまでの4営業日続落で
自律反発狙いの買いが強まり、

中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数の上げも支えとなり、

後場入り直後には2万7671円57銭
(同247円10銭高)まで上昇しました。

買い一巡後は、大引けにかけ
上値の重い動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比161円44銭高の
2万7585円91銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1435
値下がり銘柄数659
変わらずは93でした。

日本株全体を押し上げる具体的な材料はなかったが、
前日までの下落により値頃感が出ていたため、
自律反発を狙った買いが幅広く入りました。

市場からは
「4日続落の後だけに自律反発期待の買いを誘ったが、
きのうの高値は超えられず、25日線にも距離がある。

上には移動平均線が複数走っているが、
下は52週線(2万7258円)を残すだけで、心もとない。

時間の経過とともに下ブレが警戒される」(証券)
との声が聞かれました。

 


◆国内スケジュール

7月首都圏マンション発売(13:00)

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,960.69 -382.59(-1.08%)
NASDAQ
14,525.91 -130.27(-0.89%)
S&P500
4,400.27 -47.81(-1.07%)
Rusell2000
2,158.78 −18.39 (0.84%)
SOX
3,208.83 -47.99(-1.47%)
CME225(ドル建て)
27,420.00 -5.00 (-0.02%)
CME225(円建て)
27,405.00 -10.00 (-0.04%)

 

 

◆NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表後に売りが強まり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比382.59ドル安の3万4960.69ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は130.27ポイント安の1万4525.91で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比229万株減の8万4243万株。

7月開催のFOMCでは、量的緩和策の縮小について、参加者の大半が年内の開始が適切と考えていたことが議事要旨で示された。参加者の大半は、縮小開始の条件のうち、物価目標に関しては既に満たしているとみており、最大雇用についても「達成に近い」との認識を示した。ただ、参加者のうち数人は、来年初めの開始が適切との立場を取った。

議事要旨発表後、株式市場では売りが加速。日系証券関係者は「議事要旨は想定内の内容で、売り材料となる決め手があったとは思わない」と指摘した。ただ、ダウ平均はこのところ史上最高値の更新を続けた後で、前日は利食い売りが出て6営業日ぶりに反落。18日もこの流れが続く中で中盤までおおむねマイナス圏で推移しており、議事要旨が売りを加速させた。

朝方発表の7月の米住宅着工件数も弱い内容。同件数は前月比7.0%減の153万4000戸と、市場予想の160万戸を下回った。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが2.6%安、エクソンモービルが2.1%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.3%安、JPモルガン・チェースが0.9%安など、幅広いセクターに売りが広がった。一方、ロウズの9.6%高など、一部の消費財株が好調。この他、テスラが3.5%高、セールスフォース・ドットコムが1.7%高。


◆海外スケジュール

米8月フィラデルフィア連銀景気指数 (21:30)

《米決算発表》
アプライド・マテリアルズ