【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/23
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7494円24銭(+480円99銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、前週末の米国株式市場で
主要3指数が上昇した流れを受け、
買いが先行しました。
前週末に大幅続落して年初来安値を
更新した反動で、自律反発狙いの
買いも入りやすかった。
いったん伸び悩む場面もあったが、
買い気は根強く盛り返しました。
時間外取引の米株価指数先物高や、
中国・上海総合指数、香港ハンセン指数など
アジア株高も支えとなり、
後場中盤には2万7541円63銭
(前週末比528円38銭高)まで
上昇しました。
一巡後は一服となったが、
高値圏を保ちました。
日経平均株価は、前営業日比480円99銭高の
2万7494円24銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1939
値下がり銘柄数201
変わらずは50でした。
海外株がそろって上昇するなど
外部環境が落ち着く中、
幅広い業種に買い戻しが入りました。
前週末まで下落基調が続いたことで
値頃感が出ていた銘柄も多く、
株価の上げ幅が大きくなりました。
市場からは「海外株高を受け、
買い戻しや値ごろ感の買いが入ったが、
目先的な動きが強い。
大きな流れとして下落トレンドに変わりはない。
新型コロナウイルスの感染拡大は続いているし、
政局も不透明感がある。」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
特になし
【海外】
◆経済指数
DOW
35,335.71 +215.63(+0.61%)
NASDAQ
14,942.65 +227.99(+1.55%)
S&P500
4,479.53 +37.86(+0.85%)
Rusell2000
2,208.30 +40.70 (1.88%)
SOX
3,342.01 +85.51(+2.63%)
CME225(ドル建て)
27,635.00 +30.00 (+0.11%)
CME225(円建て)
27,630.00 +30.00 (+0.11%)
◆NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチンが正式承認されたことで接種ペースが加速するとの見方が広がり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比215.63ドル高の3万5335.71ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同227.99ポイント高の1万4942.65と、史上最高値を更新した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8445万株減の7億9552万株。
米食品医薬品局(FDA)は午前に、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを正式承認したと発表した。ワクチン接種ペースの加速や企業などでの義務付けの拡大などで、経済活動の正常化が進展するとの期待が高まり、景気動向の影響が大きい銘柄を中心に買いが先行した。
ダウ平均は前週、景気回復の減速懸念や米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の前倒し懸念から、週間で400ドル近く下落していた。その反動から買いが入りやすかった。
ダウの1.9%高、キャタピラーの2.1%高、ボーイングの3.2%高が目立った。経済活動正常化の恩恵が大きいウォルト・ディズニーは1.5%高、アメリカン航空グループが3.3%高、サウスウエスト航空が2.9%高、カーニバルが4.0%高。ワクチンを開発したファイザーは2.5%高、モデルナが7.6%高だった。
下落が続いていた原油価格が反発したのを受け、エネルギー銘柄が上昇した。シェブロンは2.6%高、エクソンモービルは4.1%高、オキシデンタル・ペトロリアムが6.9%高だった。
米不動産業者協会(NAR)が発表した7月の中古住宅販売件数が、前月比2.0%増となり、2カ月連続で増加し、市場予想を上回ったことも、好感した。
先週末に続き、ハイテク株も買われた。アップルが1.0%高、インテルが2.4%高、フェイスブックが1.1%高となり、相場を支えた。
ゼネラル・モーターズ(GM)は1.3%安。電気自動車「シボレー・ボルト」のリコールによるコスト増を嫌気した。
◆海外スケジュール
米 7月 新築住宅販売件数(23:00)
米 8月 リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
