2021年8月25日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/23
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7732円10銭(+237円86銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、きのう23日の強い動きが
継続したことなどで買いが先行。

その後は、先物買いを交えて上げ幅を拡大し、
一時は2万7817円89銭(前日比323円65銭高)
まで上昇する展開となりました。

前引けにかけては、一服商状ながら
高値圏で推移しました。

後場に入ってからは、やや上げ幅を縮めて始まり、
その後やや強含むなど小幅な値動きとなりました。

後場中盤には、前場高値に近づく場面も
ありましたが買いは続かず、
やや上値の重い動きに。

大引けにかけては、新規の手掛かり材料に乏しく、
様子見気分に傾きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比237円86銭高の
2万7732円10銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1799
値下がり銘柄数312
変わらずは79でした。

海外株高を受け投資家心理が一段と
上向く展開となりました。

東京都のコロナウイルス新規感染者数の増加傾向に
歯止めがかかりつつあるとの見方が広がり
空運株や小売株を買う動きが広がりました。

市場では、「米国株高にアジア株高、
特にハンセン指数高が追い風となったが、
この2要素が続かどうかがポイントだ」との声も。

国内に手掛かり材料はなく、仮に米株が反落すれば、
その影響を受ける相場展開が続きそうです。

 


◆国内スケジュール

特になし

《決算発表》
タカショー

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,366.26 +30.55(+0.09%)
NASDAQ
15,019.80 +77.15(+0.52%)
S&P500
4,486.23 +6.70(+0.15%)
Rusell2000
2,230.91 +22.61 (1.02%)
SOX
3,345.39 +3.39(+0.10%)
CME225(ドル建て)
27,785.00 +10.00 (+0.04%)
CME225(円建て)
27,775.00 +10.00 (+0.04%)

 

 

NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、経済正常化への動きが進展するとの期待に支えられ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比30.55ドル高の3万5366.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数の終値は77.15ポイント高の1万5019.80と、初めて1万5000台に乗せた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1479万株増の8億1031万株。

米食品医薬品局(FDA)は23日、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを正式承認したと公表。ワクチン接種ペース加速などで経済正常化への動きが進展するとの期待感が広がり、エネルギー株など景気敏感株への買いが膨らむ中、ダウは堅調な値動きを示した。ただ、今週のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、内容を見極めたいとのムードも強く、上値も重かった。

一方、ナスダック総合指数は初めて1万5000の大台を超えて終了。市場では「中国銘柄が当局の規制強化で売り込まれていたが、過度な懸念が薄れて買いが強まった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

朝方発表された7月の新築住宅販売件数は前月比1.0%増の70万8000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の70万戸を上回ったが、相場の反応は限られた。

業種別では、エネルギーが特に堅調で、一般消費財、金融、素材、資本財も買われた。一方、必需品、不動産、公益は軟調だった。

個別銘柄では、化学大手ダウが1.9%高、金融株のゴールドマン・サックスが1.8%高、キャタピラーが1.7%高。シスコシステムズが1.3%高、インテルが1.1%高。石油大手シェブロンが1.2%高。ボーイングが0.9%高。

一方、ジョンソン・エンド・ジョンソンは1.3%安、P&Gは0.8%安。


◆海外スケジュール

独8月Ifo景況感指数(17:00)
米7月耐久財受注(21:30)
米5年国債入札

《米決算発表》
セールスフォース・ドットコム、ネットアップ