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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/23
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7742円29銭(+17円49銭)
◆市場分析
日経平均は小反発。
朝方は、NYダウが4日続伸したこともあり、
買い先行スタートしました。
その後は、前場早々に一時、
2万7828円28銭(前日比103円48銭高)まで上昇。
前引けにかけては、戻り待ちの売りに押され、
マイナス圏で推移する展開となりました。
後場に入ってからは、やや下げ幅を縮小して
取引を開始し上昇に転じました。
その後は、動意に乏しいなか、
きのう25日終値を挟んだ
値動きが続きました。
大引けにかけては、買い手がかり材料に乏しく、
手控えムードが広がりながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比17円49銭高の
2万7742円29銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数826
変わらずは103でした。
相場全体を動かす手掛かり材料もなく、
日経平均もTOPIXも前日終値近辺での
小幅な値動きで推移しました。
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の
講演を前に様子見姿勢が広がりました。
市場では、「1部の主力銘柄の動きが鈍いことから、
マザーズ銘柄を中心に比較的、上値圧迫の少ない銘柄が
物色される動きが続きそう」(中堅証券)との声も。
◆国内スケジュール
8月都区部消費者物価指数(8:30)
【海外】
◆経済指数
DOW
35,213.12 -192.38(-0.54%)
NASDAQ
14,945.81 -96.05(-0.64%)
S&P500
4,470.00 -26.19(-0.58%)
Rusell2000
2,213.98 −25.29 (1.13%)
SOX
3,370.39 -2.16(-0.06%)
CME225(ドル建て)
27,655.00 +0.00 (+0.00%)
CME225(円建て)
27,660.00 +10.00 (+0.04%)
NY市場分析
26日のニューヨーク株式相場は、アフガニスタン情勢の悪化や米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言が売りを誘い、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比192.38ドル安の3万5213.12ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は96.05ポイント安の1万4945.81で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4908万株減の7億1248万株。
序盤に一時プラス圏で推移していたダウ平均は、アフガンの首都カブールで起きた爆発や、FRB高官のタカ派発言が売り材料となり、マイナス圏に沈んだ。前日までの4営業日続伸を受けて利食い売りも出やすく、終盤にかけてジリジリと下げ幅を広げた。
カブールの爆発では米兵12人が死亡。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出したと伝わった。アフガン情勢のさらなる悪化で、投資家のリスク選好姿勢が後退した。
また、ダラス連銀のカプラン総裁はこの日、量的緩和策の縮小を10月以降に始めるべきだと改めて主張した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁やセントルイス連銀のブラード総裁からも、早期の緩和縮小開始を支持する発言が出た。3人は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)での投票権を持たないものの、経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエルFRB議長講演を翌日に控え、市場では警戒感が強まった。
パウエル議長の講演は、緩和縮小の開始時期の手掛かりが得られるかが焦点。日系証券関係者は「足元のデルタ株感染拡大によって、縮小開始の発表が11月以降に後ずれするかが注目点」と指摘した。
朝方発表された4~6月期の米国内総生産(GDP)改定値は前期比6.6%増と、速報値から小幅に上方修正された。また、新規失業保険申請件数は5週ぶりに悪化し、市場予想を小幅に上回った。ただ、いずれも株価にはあまり響かなかった。
個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが2.1%安、エクソンモービルが1.4%安、インテルが1.3%安、フェイスブックが1.1%安。一方、セールスフォース・ドットコムが2.7%高、モデルナが0.6%高、JPモルガン・チェースが0.5%高。
◆海外スケジュール
米7月個人所得・個人消費支出(21:30)
米カンザスシティー連銀主催のジャクソンホール会議(オンライン)
