【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/30
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7641円14銭(-101円15銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、アフガニスタン情勢や米テーパリングを
巡る警戒感から売りが先行しました。
その後は、株価指数先物売りを交え、
一時は2万7481円23銭(前日比261円06銭安)
まで下げ幅を拡大しました。
買い一巡後は、底値を拾う動きもあり、
下げ渋る展開となりました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物に売りが先行した流れを受け
前場終値から値を下げてスタート。
その後は、戻りは鈍く2万7600円近辺で
停滞しながら推移しました。
大引けにかけては、今晩のパウエル
FRB議長講演を前に手控え気分となりました。
日経平均株価は、前営業日比101円15銭安の
2万7641円14銭で取引を終了。
値上がり銘柄数880
値下がり銘柄数1175
変わらずは134でした。
前場は、米株価が下落した流れを引き継ぎ、
下落する展開となりました。
後場は、パウエル米連邦準備制度理事会議長の
講演を日本時間深夜に控え様子見ムードが強く、
低調な取引となりました。
市場では、「FRB議長の講演を控えて動きづらく、
コロナ問題や政局などの不透明要因もあり、
上値は追いにくい」(準大手証券)との声も。
下がれば買いが入ってくるようで、
当面は値固めの展開となりそうです。
◆国内スケジュール
7月 小売業販売額 (8:50)
7月 百貨店・スーパー販売額(既存店)(8:50)
【海外】
◆経済指数
DOW
35,455.80 +242.68(+0.69%)
NASDAQ
15,129.50 +183.69(+1.23%)
S&P500
4,509.37 +39.37(+0.88%)
Rusell2000
2,277.15 +63.17 (2.85%)
SOX
3,436.45 +66.07(+1.96%)
CME225(ドル建て)
27,855.00 +200.00 (+0.72%)
CME225(円建て)
27,845.00 +195.00 (+0.71%)
NY市場分析
27日のニューヨーク株式相場は、注目されたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が市場予想にほぼ沿った内容となり、安心感が広がる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比242.68ドル高の3万5455.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は183.69ポイント高の1万5129.50と、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5795万株増の7億7043万株。
パウエル氏は午前の講演で「景気回復が続けば年内の量的緩和縮小開始が適切」との考えを表明した上で、早期利上げには慎重な姿勢を強調した。ほぼ予想通りの内容を受けて地合いが強まり、景気敏感株を中心に買われ、ダウは堅調な値動きを維持した。
朝方発表された7月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比4.2%上昇と、約30年ぶりの大きな伸びを記録したものの、ほぼ織り込み済みで相場の反応は限られた。
業種別では、エネルギー、通信、金融、ITなど幅広い業種が買われた一方、ヘルスケアは軟調。市場では「時期は明示されていないが、いずれにせよ、今後数カ月のうちに量的緩和縮小が始まる。不透明感が取り除かれたことも金融市場にとって好ましい要因だ」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄では、化学大手ダウが2.7%高、ボーイングが2.4%高、ウォルト・ディズニーが2.0%高、アメリカン・エキスプレスが1.9%高、ゴールドマン・サックスが1.8%高、石油大手シェブロンが1.5%高。
一方、ウォルマートは0.6%安。
◆海外スケジュール
英 休場
米 7月 住宅販売保留指数 (23:00)
