【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/30
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7789円29銭(+148円15銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、買いが先行しました。
米早期利上への警戒感が後退し、
前週末の米国株式が上昇した流れを受け、
前場早々に2万7921円55銭
(前週末比280円41銭高)まで上昇しました。
一巡後は利益確定売りや
戻り売りに上げ幅を縮小し、
一時2万7656円63銭(同15円49銭高)
まで押し戻されました。
戻りは限定されましたが、
大引けにかけて徐々に
下値を切り上げました。
時間外取引の米株価指数先物が底堅く、
アジア株は総じて高く、支えとなりました。
日経平均株価は、前営業日比148円15銭高の
2万7789円29銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1853
値下がり銘柄数279
変わらずは55でした。
前週末にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が
講演で早期利上げに慎重な姿勢を示し、
米国株が反発した流れを引き継ぎ、
幅広い銘柄が買われました。
過度な警戒感はなくなったが、
それ以外の材料は見当たらず
上値が重い展開が続きました。
また、月末安アノマリーが意識され、
持ち高整理売りにつながった面もあります。
◆国内スケジュール
7月失業率(8:30)
7月有効求人倍率(8:30)
7月鉱工業生産(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
トリケミカル、菱洋エレク、ラクーンHD
【海外】
◆経済指数
DOW
35,399.84 -55.96(-0.16%)
NASDAQ
15,265.89 +136.39(+0.90%)
S&P500
4,528.79 +19.42(+0.43%
Rusell2000
2,265.99 −11.16 (0.49%)
SOX
3,446.44 +9.99(+0.29%)
CME225(ドル建て)
27,735.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
27,725.00 +30.00 (+0.11%)
NY市場分析
30日のニューヨーク株式相場は、材料難の中で利益確定の売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比55.96ドル安の3万5399.84ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は136.39ポイント高の1万5265.89と、2営業日連続で史上最高値を更新して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3734万株減の7億3309万株。
前週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を終え、この日は極めて重要な米経済指標の発表もなく、手掛かり難となった。ダウは方向感に欠ける展開が続き、最近の最高値圏での取引を受けて終盤に利食い売りがやや強まり、マイナス圏で取引を終えた。
ただ、前週末のパウエル議長のハト派的な講演により、この日も投資家心理が下支えられ、下げ幅は限られた。今週末に発表される米雇用統計を控え、様子見ムードも広がった。
業種別では、金融、エネルギー株が特に軟調だったが、不動産、IT、一般消費財、通信などは堅調な値動きを示した。市場では「パウエル議長が利上げには慎重な姿勢を示したことで長期金利が低下し、ハイテク株の買いを支援した」(日系証券)との声が聞かれた。
個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが2.6%安、ボーイングが1.8%安。金融株のゴールドマン・サックスは1.5%安、トラベラーズとJPモルガン・チェースが1.0%安。化学大手ダウが1.1%安、石油大手シェブロンが0.3%安。
一方、アップルは3.0%高、マイクロソフトは1.3%高。
◆海外スケジュール
中国8月製造業PMI(10:00)
中国8月非製造業PMI(10:00)
米6月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月消費者信頼感指数(23:00)
