【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/30
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8089円54銭(+300円25銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
朝方は、きのう30日に上値の重い展開
だったことから戻り待ちの売りが先行。
売り一巡後は、株価指数先物買いを
交えて上げに転じました。
前引けにかけては、小安い水準で停滞しました。
後場に入ってからは、先物主導で再び上昇し、
高値水準となる2万8000円台で堅調に推移。
その後は、時間外取引の米株価指数先物高も
支えとなりじりじりと上げ幅を拡大。
大引けにかけては一時、
2万8158円95銭(前日比369円66銭高)
まで上昇しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比300円25銭高の
2万8089円54銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1047
値下がり銘柄数1017
変わらずは125でした。
本日の日経平均は、押し目買いなどが入り、
下落を見込んで売っていた投資家が買い戻しを
急ぎ上げ幅が大きくなりました。
また、時間外取引の米株価指数先物高も
上昇要因として意識されました。
7月15日以来1カ月半ぶりの高値水準となり、
昨年9月以降、11ヶ月続いていた
月末安に歯止めがかかりました。
◆国内スケジュール
4-6月期法人企業統計(8:50)
8月新車販売台数(14:00)
8月軽自動車販売台数(14:00)
デジタル庁発足
《決算発表》
伊藤園、内田洋、ウチダエスコ
【海外】
◆経済指数
DOW
35,360.73 -39.11(-0.11%)
NASDAQ
15,259.24 -6.65(-0.04%)
S&P500
4,522.68 -6.11(-0.13%)
Rusell2000
2,273.77 +7.78 (0.34%)
SOX
3,417.72 -28.72(-0.83%)
CME225(ドル建て)
28,100.00 +30.00 (+0.11%)
CME225(円建て)
28,090.00 +20.00 (+0.07%)
NY市場分析
31日のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料に乏しい中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.11ドル安の3万5360.73ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.65ポイント安の1万5259.24で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億3657万株増の12億6966万株。
株価が史上最高値圏にある中で、この日は相場を動かす材料に乏しく、ダウ平均をはじめ主要株価指数が前日終値を挟んで小動きとなった。週内に8月の米雇用統計の発表を控えており、市場では様子見姿勢も広がっている。
ただ、午前に発表された8月のコンファレンス・ボード米消費者景気信頼感指数が2月以来の低水準に落ち込んだことは、株価をやや下押した。新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染拡大を背景に、同指数は113.8と前月の125.1から大幅低下し、市場予想の124.0も大きく下回った。
一方、6月のS&Pケース・シラー米住宅価格指数は、前年比19.1%上昇と、調査開始以来最大の伸び。これをはやし、不動産株が上昇した。
セクター別では、エネルギーとITを筆頭に、複数のセクターが下落。一方、不動産のほか通信や必需品、消費財は上昇した。
個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.0%安、エクソンモービルが1.2%安、ビザが0.9%安、アップルが0.8%安。一方、コムキャストが1.6%高、テスラとウォルト・ディズニーが0.7%高、ウォルマートが0.3%高。
◆海外スケジュール
中国8月財新製造業PMI(10:45)
ユーロ圏7月失業率(18:00)
米8月ADP全米雇用リポート(21:15)
米8月ISM製造業景気指数(23:00)
OPECプラス閣僚級会合
