2021年9月2日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/30
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8451円02銭(+361円48銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、買いが先行しました。

8月31日の米国株式は下落したものの、
時間外取引での米ダウ先物高が支えとなり、
いったん2万8400円台に乗せました。

その後、菅義偉首相が衆院解散を
否定したと伝わり、

解散による株高への期待が後退し、
伸び悩む場面もありましたが、

買い気は根強く盛り返し、大引け間際には
2万8457円67銭(前日比368円13銭高)まで
上昇しました。

日経平均株価は、前営業日比361円48銭高の
2万8451円02銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1548
値下がり銘柄数532
変わらずは109でした。

日経平均は7月14日以来、
約1カ月半ぶりの高値を
付けました。

朝方に発表された
法人企業統計調査が
好調な内容だった上、

衆院解散後に経済対策が
打ち出されるとの期待感も広がり、

投資家心理が上向き、
買いが優勢となりました。

ただ、日経平均はまだ
下落トレンド中にあり、

戻り相場が続くか、
もう少し見極めてもいい
とみられます。

 

 

◆国内スケジュール

8月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
アインHD、泉州電、アルチザ、不二電機

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,312.53 -48.20(-0.14%)
NASDAQ
15,309.38 +50.15(+0.33%)
S&P500
4,524.09 +1.41(+0.03%)
Rusell2000
2,287.06 +13.28 (0.58%)
SOX
3,399.95 -17.77(-0.52%)
CME225(ドル建て)
28,555.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,560.00 +25.00 (+0.09%)

 

 

 

NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、雇用回復ペース鈍化への懸念が広がり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.20ドル安の3万5312.53ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.14ポイント高の1万5309.38と、史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億0076万株減の8億6890万株。

米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比37万4000人増と、市場予想を大きく下回った。新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大を背景にした雇用回復ペースの鈍化が意識され、景気動向の影響が大きい銘柄で売りが先行した。

ダウが0.6%安、キャタピラーが1.4%安、ボーイングが0.6%安、アメリカン・エキスプレスが0.9%安。原油価格の下落もあり、シェブロンの1.1%安、エクソンモービルの1.4%安などエネルギー株の下落も目立った。

3日に控える8月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が75万人増と予想されているが、「楽観的すぎる可能性がある」(米銀エコノミスト)との声が出ている。

ただ一方で、雇用回復が遅れれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が検討する量的緩和の縮小が後ずれするとの観測も台頭。低金利環境下では割高感が薄れるハイテク株を中心に買いも入り、ダウ平均の下げ幅は限定的。より幅広い銘柄が含まれる指標、S&P500種は小幅上昇した、

アップルは0.5%高、セールスフォース・ドットコムが1.2%高、ウーバー・テクノロジーズが3.8%高、ツイッターが1.6%高、フェイスブックが0.7%高だった。

米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は59.9と、前月から上昇。市場予想も上回った。製造業の景況感回復が続いていることが確認されたことも相場を下支えした。

 


◆海外スケジュール

米7月貿易収支(21:30)
米7月製造業受注(23:00)
《米決算発表》
ブロードコム