2021年9月3日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/30
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8543円51銭(+92円49銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、買い優勢でスタートし前場早々には
一時、2万8626円20銭(前日比175円18銭高)まで
上げ幅を拡大しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りや、時間外取引の
米株価指数先物主導で下げに転じました。

前引けにかけては、弱含みで推移。

後場に入ってからは、前場終値から、
やや買い優勢で取引を開始しました。

その後は、積極的に上値を買う動きは
限られましたが堅調な値動きが続きました。

大引けにかけては、手控えムードが広がり、
やや上げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比92円49銭高の
2万8543円51銭で取引を終了。

値上がり銘柄数896
値下がり銘柄数1197
変わらずは96でした。

半導体関連株などが堅調な動きとなりましたが、
利益確定売りに押されて上値の重い展開となりました。

手がかり材料に乏しいなか、
売り買いが交錯する動きも見られました。

市場では「買い戻しが上昇を支えているが、
東京都の新型コロナの新規感染者数が減少傾向を
みせていることも意識されているようだ」

(中堅証券)との声も上がりました。

 

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
カナモト、ハイレックス、日駐、ポールHD、ロックフィール、ファースト住、モロゾフ

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,443.82 +131.29(+0.37%)
NASDAQ
15,331.18 +21.80(+0.14%)
S&P500
4,536.95 +12.86(+0.28%)
Rusell2000
2,304.02 +16.96 (0.74%)
SOX
3,411.32 +11.37(+0.33%)
CME225(ドル建て)
28,650.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
28,650.00 +40.00 (+0.14%)

 

 

 

 


NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株などに買いが入る中、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比131.29ドル高の3万5443.82ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.80ポイント高の1万5331.18と、2日連続で史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3756万株減の8億3134万株。

ダウは今週に入り3日続落したのを受け、この日は朝方からエネルギー株を中心に買いが膨らみ、堅調に推移。最高値圏で推移するダウは午後にいったん利益確定の売りに押されたものの、取引終盤に再び上げ幅を拡大した。ただ、翌日に公表される8月の米雇用統計を見極めたいとのムードも広がる中、上値も限定的だった。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比1万4000件減の34万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の34万5000件を下回り、昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降の最少水準を更新。相場の支援要因となった。

業種別では、原油相場高を受けてエネルギー株が特に堅調。ヘルスケア、資本財も買われた。一方、通信は軟調だった。

個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが3.0%高。石油大手シェブロンが2.1%高。キャタピラーが1.8%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高。化学大手ダウとホーム・デポがそれぞれ1.3%高。ボーイングが1.2%高。

一方、ビザは2.6%安。セールスフォース・ドットコムは1.6%安。アメリカン・エキスプレスは1.5%安。

 

 

◆海外スケジュール

米8月雇用統計(21:30)
米8月ISM非製造業指数(23:00)