【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/6
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9916円14銭(+256円25銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
朝方は、次期政権の政策期待を背景に
好地合いが続き買いが先行しました。
その後は、欧州株高も支えとなり一時、
3万48円23銭(前日比388円34銭高)まで上昇。
買い一巡後は、利益確定売りに
伸び悩み商状となりました。
後場に入ってからは、利益確定売りが先行し
上げ幅を縮めてスタートしました。
その後は、売り進む動きにはつながらず、
しっかりとした動きが続きました。
大引けにかけては、米株価指数先物高もあり
2万9000円台前半で推移しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比256円25銭高の
2万9916円14銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1477
値下がり銘柄数602
変わらずは110でした。
菅義偉首相の退陣による政治の停滞打破を期待した
買いが続き日経平均は一時3万円を回復しました。
3万円に到達してからは、
短期急騰に対する警戒感から売りも出ており
上値を狙う動きにはなりませんでした。
市場では、「前週の菅首相退陣表明が引き金となり、
海外投資家が動き出し注文も増えている。」
(欧州系証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
4-6月期GDP確報値(8:50)
8月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
アイモバイル、楽天地、サトウ食品、ミライアル、ハウテレビ
【海外】
◆経済指数
DOW
35,100.00 -269.09(-0.76%)
NASDAQ
15,374.33 +10.81(+0.07%)
S&P500
4,520.03 -15.40(-0.34%)
Rusell2000
2,275.61 −16.44 (0.72%)
SOX
3,419.73 -11.16(-0.33%)
CME225(ドル建て)
29,975.00 +10.00 (+0.03%)
CME225(円建て)
29,970.00 +5.00 (+0.02%)
NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株の拡大に伴い景気回復が鈍化することへの懸念から、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比269.09ドル安の3万5100.00ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.81ポイント高の1万5374.33で引け、終値の史上最高値を4営業日連続で塗り替えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億1558万株増の8億4765万株。
6日のレーバーデーが明け、多くの市場参加者が夏季休暇から復帰する中、景気回復ペース鈍化への懸念から、今週の取引は売り優勢で始まった。
コロナの変異株「デルタ株」の拡大で、米国での感染者数は7月以降に再び増加。足元では新規感染者数の伸びは鈍化しつつあるものの、デルタ株の拡大を背景に、8月の米雇用統計などここ最近の経済指標は減速傾向を示している。
この日はコロナ禍の影響を受けにくいハイテク大手の一角に買いが集まった一方、景気動向に左右されやすい資本財株が下げを主導。ダウ平均構成銘柄では、資本財のスリーエム(3M)、ボーイング、ハネウェル・インターナショナルが全体の重しになったほか、金融大手の投資判断引き下げが嫌気されたメルクやアムジェンが足を引っ張った。この他、不動産や公益、必需品など、幅広いセクターで売りが出た。
中国の8月の貿易統計で、輸出が前年同月比25.6%増と、市場の鈍化予想に反して増加幅が加速したが、米株価にはほとんど響かなかった。
個別銘柄(暫定値)では、3Mが4.5%安、ハネウェルが2.4%安、アムジェンが2.2%安、ボーイングが1.8%安、メルクが1.7%安。一方、ネットフリックスが2.7%高、テスラが2.6%高、アップルとフェイスブックが1.6%高。
◆海外スケジュール
ベージュブック
米7月消費者信用残高(9/9 4:00)
米10年国債入札
