【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/6
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万181円21銭(+265円07銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、きのうまでの7連騰で
利益確定売りが出やすく、
7日のNYダウ安も重しとなり、
寄り付き直後に2万9787円13銭
(前日比129円01銭安)まで下落しました。
ただ、次期政権の政策期待は根強く、
その後は切り返して上げに転じました。
先物主導で一段高となり、
前場終盤には3万241円87銭
(同325円73銭高)まで上昇しました。
一巡後は利益確定売りに
後場序盤にかけて伸び悩みましたが、
3万円を割り込むことなく推移し、
先物に断続的な買い入り、
大引けにかけて持ち直しの流れとなりました。
日経平均株価は、前営業日比265円07銭高の
3万181円21銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1559
値下がり銘柄数474
変わらずは116でした。
自民党総裁選に伴う経済政策への期待で
市場心理が改善しており、
出遅れ感のある銘柄などが買われました。
市場からは「政策期待が先行しているが、
それが一巡するまではしっかりか。
買い戻しだけでなく、
中・長期資金も入り始め、
オプション絡みの先物ヘッジ買いも
上昇相場の一因だ。
もっとも、達成感も過熱感もあり、
スピード違反とみるのが普通だ」
(準大手証券)との声が聞かれました。
楽観視せずに、しっかりと
見極めていくことが重要でしょう。
◆国内スケジュール
8月マネーストック(8:50)
8月都心オフィス空室率(11:00)
8月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、シーイーシー、シーアールイー、ステムリム、鎌倉新書、テンポスHD、Bガレージ、グッドコムA、トーホー、ベステラ
【海外】
◆経済指数
DOW
35,031.07 -68.93(-0.20%)
NASDAQ
15,286.64 -87.69(-0.57%)
S&P500
4,514.07 -5.96(-0.13%)
Rusell2000
2,249.73 −25.88 (1.14%)
SOX
3,377.68 -42.05(-1.23%)
CME225(ドル建て)
29,900.00 -65.00 (-0.22%)
CME225(円建て)
29,885.00 -75.00 (-0.25%)
NY市場分析
8日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大で景気回復の鈍化懸念が強まる中、ハイテク株が利益確定売りに押され、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比68.93ドル安の3万5031.07ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は87.69ポイント安の1万5286.64で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比425万株増の8億5190万株。
8月の雇用統計など、9月に入り、新型コロナ変異株の感染拡大やサプライチェーン(供給網)混乱による景気回復ペースの鈍化を示す経済指標が相次いでいる。米連邦準備制度理事会(FRB)が8日発表した全米12地区の連銀景況報告も、7~8月の経済成長が「やや鈍化した」と判断した。
市場では、景気減速への懸念が強く、景気動向の影響を受けやすい銘柄が売られた。ダウは1.9%安、キャタピラーが0.7%安、ボーイングが1.3%安。ゴールドマン・サックスが1.3%安、JPモルガン・チェースが0.5%安と金融株も下落した。シェブロンが0.7%安、エクソンモービルが0.9%安と、エネルギー銘柄も安い。
そのほか、カーニバルの3.3%安、アメリカン航空グループの2.1%安が目立った。
雇用回復が失速しているとの見方が出ている中、米ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁が8日の講演で、年内に量的緩和縮小を開始するのが適切との考えを表明。セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁も、英紙とのインタビューで同様の考えを示した。量的緩和の早期縮小開始への懸念も重荷となった。
上昇が続いていたハイテク株は、高値への警戒感から利益確定売りが先行。ナスダック総合指数は5営業日ぶりに下落した。アップルが1.0%安、シスコ・システムズが0.3%安、セールスフォース・ドットコムも1.0%安だった。パランティア・テクノロジーズが4.2%安、スクエアが4.2%安、フェイスブックが1.2%安だった。
日本のペイディの買収を発表したペイパル・ホールディングスは2.7%安。コインベースは3.2%安。暗号資産(仮想通貨)を使った金融サービスをめぐり、米規制当局が調査に乗り出したことを嫌気した。
◆海外スケジュール
中国8月生産者物価指数(10:30)
中国8月消費者物価指数(10:30)
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米30年国債入札
