【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/13
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
3万323円34銭(-188円37銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、買い優勢でスタート。
その後は、積極的に上値を追う動きは限られ、
やや上値の重い動きが続きました。
前引けにかけては、利益確定売りに押され、
下げに転換する展開となりました。
後場に入ってからは、前場終値から、
やや下げ幅を縮小して取引を開始。
その後は、再び売りが優勢となり一時は、
3万202円51銭(前日比309円20銭安)まで下落。
大引けにかけては、下値を拾う動きから、
下げ渋りながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比188円37銭安の
3万323円34銭で取引を終了。
値上がり銘柄数892
値下がり銘柄数1186
変わらずは110でした。
自民党総裁選の告示を翌日に控え、
次期政権への期待から、
急速に進んでいた買いが一服し、
売りが優勢の展開となりました。
市場では、「3万円超えで目先的な達成感が
あるなかで調整含みの展開も予想される」
(中堅証券)との声も上がりました。
◆国内スケジュール
自民党総裁選告示日
【海外】
◆経済指数
DOW
34,751.32 -63.07(-0.18%)
NASDAQ
15,181.92 +20.39(+0.13%)
S&P500
4,473.75 -6.95(-0.16%)
Rusell2000
2,232.91 −1.54 (0.069%)
SOX
3,473.60 +7.84(+0.23%)
CME225(ドル建て)
30,330.00 -45.00 (-0.15%)
CME225(円建て)
30,285.00 -50.00 (-0.16%)
NY市場分析
ニューヨーク株式相場は、根強い米景気減速懸念が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比63.07ドル安の3万4751.32ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.39ポイント高の1万5181.92で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3401億万株減の9億7250万株。
米商務省が朝方発表した8月の小売売上高は、前月比0.7%増と市場予想に反して増加した。ただ、7月が下方修正されたのに加え、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を受け、サービス消費は伸びず、「7~9月期の実質的な個人消費は減速する」(米銀エコノミスト)との見方が台頭した。
また、新規の週間失業保険申請件数は33万2000件と前週から増加。市場予想を上回った。
市場では、米景気減速への懸念が根強く、景気動向の影響を受けやすい銘柄を中心に売りが優勢となった。ダウは1.2%安、ゴールドマン・サックスが1.3%安、キャタピラーが1.0%安、ボーイングが0.4%安。前日上昇したエネルギー株の下落も目立った。シェブロンは0.9%安、エクソンモービルが1.1%安だった。
一方、小売売上高でモノへの消費が増加したのを好感し、個人消費関連銘柄は買われた。ウォルマートは0.3%高、ホーム・デポが0.9%高、アメリカン・エキスプレスが0.8%高。メーシーズは3.8%高だった。
マカオ政府によるカジノ規制強化の動きを受け、ラスベガス・サンズが1.4%安だった。
◆海外スケジュール
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
