2021年9月21の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/21
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万500円05銭(+176円71銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、15日に下げ渋る動きを
見せていたことから買いが先行。

その後は、株価指数先物買いを
交えて上げ幅を拡大する展開に。

前引けにかけては、様子見ムードが続き、
一服商状となりました。

後場では、前場の好地合いを引き継ぎ、一時は
3万525円54銭(前日比202円20銭高)まで上昇。

その後は、買い進む流れにはつながらず、
一巡後は利益確定売りに伸び悩む商状に。

大引けにかけては、新規の手掛かり材料に乏しく、
3連休を控えていることもあり、
手控えながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比176円71銭高の
3万500円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1423
値下がり銘柄数645
変わらずは119でした。

前日までの下落で過熱感が和らぎ、
連騰局面で買いそびれていた投資家などの
押し目買いが入りました。

新たな手掛かり材料には乏しかったですが、
堅調に推移する展開が続きました。

市場では、「押し目買いニーズは強いが、
誰もが調整を待っているのではないか」

「まずは来週のFOMCや、29日投開票の
総裁選の結果を見極めたいところだ」
(準大手証券)との声も上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

日銀・金融政策決定会合(1日目)未定

《決算発表》
ツルハホールディングス、アークランドサカモト

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
33,970.47 -614.41(-1.78%)
NASDAQ
14,713.90 -330.06(-2.19%)
S&P500
4,357.73 -75.26(-1.70%
Rusell2000
2,182.20 −54.67 (2.44%)
SOX
3,338.23 82.92(-2.42%)
CME225(ドル建て)
29,615.00 +50.00 (+0.17%)
CME225(円建て)
29,560.00 +55.00 (+0.19%)

 

 

 


NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、中国不動産企業の経営危機が嫌気されてリスク回避の動きが強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比614.41ドル安の3万3970.47ドルで終了した。下げ幅は一時970ドルを超えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比21億3187万株減の12億1671万株。

巨額債務を抱える中国不動産開発大手、中国恒大集団の経営危機が及ぼす影響をめぐり、市場では急速に懸念が高まった。この日は世界的に株価が下落。米市場でも寄り付きから売り込まれ、主要株価指数は軒並み大幅安となった。

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控える中、利上げ前倒しへの警戒感がある中、増税案、米連邦債務上限引き上げに関する与野党対立も弱材料視された。リスク回避の動きが強まり、長期金利は低下し、安全資産とされる金や円は買われた。

市場では「(中国恒大集団の問題が)米企業に直接与える影響はそれほどないと思うが、数日で終わる感じではない」(日系証券)との指摘が聞かれた。
 幅広い銘柄が売られる中、業種別では、エネルギー、金融、一般消費財、素材、ITの下げがきつかった。

個別銘柄では、キャタピラーが4.5%安。化学大手ダウとウォルト・ディズニーがそれぞれ2.7%安。ゴールドマン・サックス・グループが3.4%安、JPモルガン・チェースが3.0%安。アップルは2.1%安。
 一方、メルクは0.4%高。

 

 

◆海外スケジュール

FOMC(~9/22)
米4-6月期経常収支(21:30)
米8月住宅着工件数(21:30)
米20年国債入札
休場:上海(中秋節)

《米決算発表》
フェデックス、アドビ