2021年9月28日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万240円06銭(-8円75銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は買いが先行しました。

政府は緊急事態宣言を30日の期限をもって
全面解除する方針と報じられ、
経済正常化への期待感も支えとなりました。

いったん小安くなったが、
先物買いに盛り返し、

前場早々には3万0414円61銭
(前週末比165円80銭高)まで
上昇しました。

一巡後は、上値が重くなり、
後場入り後には再度マイナス圏入りし、
一時3万0197円40銭(同51円41銭安)
まで軟化しました。

ただ、下値は限定され、
大引けにかけては前週末終値近辺で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比8円75銭安の
3万240円06銭で取引を終了。

値上がり銘柄数736
値下がり銘柄数1355
変わらずは96でした。

一時強含む場面もあったが、中国の不動産開発大手、
中国恒大集団の経営危機に対する警戒感が根強く、
次第に値を消しました。

その他、特段ニュースもなく、
相場全体が警戒感に包まれているようです。

 

 

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合議事要旨(7/15~7/16開催分)
配当・優待権利付き最終日
40年国債入札

《決算発表》
スギHD、ハローズ、ハニーズHLD、ピックルス、ヒマラヤ

 

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,869.37 +71.37(+0.21%
NASDAQ
14,969.97 -77.73(-0.52%)
S&P500
4,443.11 -12.37(-0.28%)
Rusell2000
2,281.00 +32.93 (1.46%)
SOX
3,445.44 -8.48(-0.25%)
CME225(ドル建て)
30,090.00 -15.00 (-0.05%)
CME225(円建て)
30,050.00 -5.00 (-0.02%)

 

 


NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、景気敏感株に買いが入り、小幅ながら4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比71.37ドル高の3万4869.37ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.73ポイント安の1万4969.97で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億3737万株増の9億3692万株。

原油高を受けてエネルギー株が買われ、株価全体をけん引した。27日の米市場の原油先物相場は5営業日続伸し、約3年ぶりの高値を回復した。また、米長期金利の上昇を好感して金融株も買われたほか、景気動向の影響を受けやすい資本財や素材なども上昇した。半面、金利上昇で割高感が意識されたハイテク株は売りにさらされた。

長期金利は、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でややタカ派的な金利見通しが示されたことを受けて、上昇基調が続いている。長期金利の指標である10年物米国債利回りは27日、6月下旬以来の高水準となる1.50%を一時回復した。

ただ、米連邦債務の上限引き上げをめぐって議会与野党が対立し、財政資金が枯渇する恐れが出ていることや、経営危機に陥っている中国不動産開発大手、中国恒大集団の債務問題への懸念も続く中で、株式市場は様子見気分も強かった。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.0%高、JPモルガン・チェースが2.4%高、ボーイングが1.3%高など、景気敏感株が相場を支えた。一方、セールスフォース・ドットコムが2.1%安、マイクロソフトが1.7%安、アップルが1.1%安など、ハイテク大手の大半が下落した。

 

 

◆海外スケジュール

米7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米9月消費者信頼感指数(23:00)
米7年国債入札
パウエルFRB議長が米上院で議会証言

《米決算発表》
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