2021年9月29日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万183円96銭(-56円10銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、きのう27日に弱含みで
推移していたことから売りが先行した。

その後は、手じまい売りが優勢で
じりじりと下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、底値を拾う動きも見られ、
上昇する動きが見られました。

後場に入ってからは、前場高値を上回り、
値を引き戻しましたが買いは続かず、
上値の重い展開が続きました。

その後は、昼休みの時間帯に
日経平均先物が下げ渋った流れを受け
足元では底堅い動きに。

大引けにかけては、株価指数先物買いを交え
一時は3万207円63銭(前日比32円43銭安)
まで引き戻しました。

日経平均株価は、前営業日比56円10銭安の
3万183円96銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1033
値下がり銘柄数1057
変わらずは96でした。

米長期金利の上昇を受け業績との比較で、
割高感がある値がさ株を中心に売りが膨らみました。

3万円割れ寸前まで値下がりする場面も一時ありましたが、
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が高く、
配当再投資期待も支えとなり底堅く推移しました。

市場では、「配当再投資をにらんだ先回り買いもあろうが、
利益確定売りも出ている」(準大手証券)との声も。

中国恒大の債務問題の影響は依然として、
不透明であるため動きづらい展開が続きそうです。

 

 

◆国内スケジュール

自民党総裁選投開票

《決算発表》
DCM、西松屋チェ、ケーヨー

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,299.99 -569.38(-1.63%)
NASDAQ
14,546.68 -423.29(-2.83%)
S&P500
4,352.63 -90.48 (-2.04%)
Rusell2000
2,229.78 −51.23 (2.25%)
SOX
3,314.39 -131.06(-3.80%)
CME225(ドル建て)
29,615.00 +30.00 (+0.10%)
CME225(円建て)
29,570.00 +50.00 (+0.17%)

 

 

NY市場分析

28日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇を受けてハイテク株を中心に売りが広がり、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比569.38ドル安の3万4299.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は423.29ポイント安の1万4546.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1909万株増の10億5601万株。

前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げ開始の想定時期が前倒しされたことなどを背景に、長期金利の指標である10年物米国債利回りは上昇基調を継続。割高感が意識されたハイテク株を中心に売りが広がった。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長による上院銀行委員会での証言が注目される中、株価は下げ幅を拡大。パウエル氏は質疑応答で、利上げ開始の基準について、テーパリング(量的緩和縮小)着手よりも「大幅に高い」との見解を示す一方、インフレ動向に関しては「一部で一段と悪化した」と述べた。

また、米民間有力調査機関コンファレンス・ボードがこの日発表した9月の消費者景気信頼感指数は109.3となり、前月の115.2(改定値)から低下。今年2月以来の低水準で、市場予想(ロイター通信調べ)の114.5を下回り、米経済成長鈍化への懸念が強まった。

さらに、米連邦債務の上限引き上げをめぐる議会与野党の対立が激化し、財政資金の枯渇や政府機関の一部閉鎖、デフォルト(債務不履行)に陥るリスクも警戒されている。

個別銘柄(暫定値)では、マイクロソフトが3.6%安、セールスフォース・ドットコムが2.7%安、アップルが2.4%安などハイテク大手が軒並み下落。一方、エクソンモービルが1.1%高、シェブロンが0.4%高などエネルギー株が相場を下支えした。

 

 

◆海外スケジュール

米8月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)