2021年10月21日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/18
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9255円55銭(+40円03銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、堅調な米企業決算を背景に
19日の米国株式市場で主要3指数が
上昇した流れを受け、買いが先行しました。

円安歩調もあって一時2万9489円11銭
(前日比273円59銭高)まで上昇しました。

一巡後は戻り売りや利益確定売りに伸び悩み、
前引けにかけては株価指数先物売りを交え、
急速に上げ幅を縮小しました。

後場は香港ハンセン指数高などを支えに
持ち直す場面もありましたが、

売り物がちにさらに上げ幅を縮め、
終盤には2万9222円32銭(同6円80銭高)まで
押し戻される場面もありました。

その後強含んだが、戻りは鈍かった。

日経平均株価は、前営業日比40円03銭高の
2万9255円55銭で取引を終了。

値上がり銘柄数790
値下がり銘柄数1280
変わらずは114でした。

市場からは「米株高に円安が指数上昇に
つながったが、国内に材料はなく、
買いは続かなかった。

日経平均は25日線を超え、心理的なフシ目
となる2万9500円に一時接近したが、
売り物が出やすい水準となり、押し返された。

4-9月期決算を控えるなか、基本は様子見だ」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
ディスコ、KOA、ナガセ、エイトレッド

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,609.34 +152.03(+0.43%)
NASDAQ
15,121.68 -7.41(-0.05%)
S&P500
4,536.19 +16.56(+0.37%)
Rusell2000
2,289.77 +13.85 (0.61%)
SOX
3,374.22 -7.23(-0.21%)
CME225(ドル建て)
29,295.00 -30.00 (-0.10%)
CME225(円建て)
29,275.00 -25.00 (-0.09%)

 

 

NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、好決算を発表した銘柄を中心に買いが入り、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比152.03ドル高の3万5609.34ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.41ポイント安の1万5121.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4383万株増の7万7171株。

市場予想を上回る米企業の7~9月期決算発表が続いていることから、インフレ長期化やサプライチェーン(部品供給網)の混乱などをめぐって懸念が高まっていた投資家心理が改善。ダウ平均は8月中旬以来約2カ月ぶりに、取引時間中の史上最高値を更新した。

朝方決算発表を行ったベライゾン・コミュニケーションズがダウ平均の上昇を支えた。同社は携帯電話契約数の伸びが市場予想を上回ったことに加え、通期予想を上方修正したことが好感された。

ダウ構成銘柄以外でも、医療保険大手アンセムや医療機器大手アボット・ラボラトリーズが、業績予想引き上げが好感され、上昇。これらの銘柄が寄与し、ヘルスケア株が好調だった。

一方、前日夕に発表した決算が市場予想を上回ったにもかかわらず、ネットフリックスは利食い売りに押されるなどして下落した。

個別銘柄(暫定値)では、アンセムが7.7%高、アボットが3.4%高、コインベース・グローバルが3.0%高、ベライゾンが2.4%高。一方、ペイパル・ホールディングスが4.9%安、ネットフリックスとウーバー・テクノロジーズが2.2%安となるなど、ハイテク株が軟調だった。

 

 

◆海外スケジュール

米9月中古住宅販売(23:00)

《米決算発表》
インテル、ユニオン・パシフィック、AT&T、スナップオン