【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/010/18
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8708円58銭(-546円97銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反落。
朝方は、きのう20日に上値の重い展開と
なっていたことから売り優勢でスタート。
売り一巡後は、下げ渋る動きをみせ、
値を取り戻す格好となりました。
大引けにかけては、様子見ムードが続き
小値幅で推移しながら取引を終えました。
後場に入ってからは、売り優勢でスタートし、
前場終値から下げ幅を広げる展開となりました。
その後は、心理的なフシ目の2万9000円を
割り込む軟調な動きが見られました。
大引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し
一時は2万8688円78銭(前日比566円77銭安)まで
下落しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比546円97銭安の
2万8708円58銭で取引を終了。
値上がり銘柄数323
値下がり銘柄数1786
変わらずは75でした。
本日の日経平均は、指数先物売りを
キッカケに幅広い業種が値下がりしました。
手掛かり材料に乏しく
模様眺めムードが続き
安値圏で取引を終えました。
市場では、「大幅反落となったが好決算期待を
支えに戻り基調は変わっておらず押し目買いの
スタンスで臨みたい」(中堅証券)との声も。
◆国内スケジュール
9月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
中外薬、ジャフコG、東製鉄、沖縄セルラー、京阪神ビ、ナフコ、サーティワン、岩井コスモ、アクシーズ、KIMOTO
【海外】
◆経済指数
DOW
35,603.08 -6.26(-0.02%)
NASDAQ
15,215.70 +94.02(+0.62%)
S&P500
4,549.78 +13.59(+0.30%)
Rusell2000
2,296.18 +6.42 (0.28%)
SOX
3,412.05 +37.83(+1.12%)
CME225(ドル建て)
28,505.00 -140.00 (-0.49%)
CME225(円建て)
28,490.00 -135.00 (-0.47%)
NY市場分析
21日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りに押されてほぼ終日軟調な展開となったが、取引終盤に下げ幅を縮小し、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.26ドル安の3万5603.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.02ポイント高の1万5215.70で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8849万株増の8億6020万株。
前日に取引時間中の史上最高値を約2カ月ぶりに更新したため、利益確定の売りが出やすい中、ダウは朝方からエネルギー株などに売りが膨らむ展開。前日発表の四半期決算が低調な内容と受け止められたIBMが急落し、ダウの重しとなった。
ただ、この日明らかにされた最新週の新規失業保険申請件数は前週比6000件減の29万件と、市場予想の30万件を下回り、労働市場の回復への期待を高める内容。企業決算が全体的に堅調な結果となる中、ダウは底堅く推移し、取引終盤に急速に値を戻した。
市場では「全体的な決算の堅調さが下支え要因。今後の決算に期待しながら、利益確定も少し出ている状況ではないか」(日系証券)との声が聞かれた。
業種別では、エネルギーが特に軟調。素材、金融も売りが優勢だった。一般消費財は堅調だった。
個別銘柄ではIBMが9.6%安と急落。化学大手ダウが1.1%安。原油相場安を受けて石油大手シェブロンが1.3%安。アメリカン・エキスプレスが1.2%安。キャタピラーが1.0%安、ボーイングとシスコシステムズがそれぞれ0.9%安。
一方、ナイキは2.4%高。ホーム・デポは1.8%高。好決算を発表したテスラは3.3%高。
◆海外スケジュール
《米決算発表》
アメリカン・エキスプレス、ハネウェル・インターナショナル
