【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/011/01
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9647円08銭(+754円39銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
朝方は、買い優勢で始まりました。
10月31日投開票の衆議院議員選挙で
自民党が絶対安定多数を確保し好感。
前週末の米主要株式の
最高値更新も支援要因となり、
前場の早い段階で、
いったん2万9600円台に乗せました。
その後、利益確定売りに伸び悩み、
2万9500円割れ水準に押し戻されたが、
買い気は根強く盛り返し、
大引け間際には2万9666円83銭
(前週末比774円14銭高)まで
上げ幅を広げました。
日経平均株価は、前営業日比754円39銭高の
2万9647円08銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1901
値下がり銘柄数243
変わらずは40でした。
衆院選で自民党が絶対安定多数の
議席を確保したことで、
政治の不透明感が解消され、
岸田政権の経済政策に対する
期待が高まりました。
市場からは「衆院選の好結果という
国内ネタをとりあえず織り込み、
これからは政策にらみになる。
ただ、FOMCを控え、
マーケットは海外に目が向いている」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
10月マネタリーベース(8:50)
日銀金融政策決定会合議事要旨(9/21~9/22開催分)
《決算発表》
ZHD、三井物、花王、日本製鉄、丸紅、三菱ケミHD、ヤマハ、JR西日本、住友電、JAL、アズビル、東ソー、横河電、王子HD、双日、ニチレイ、JR九州、日ユニシス、コニカミノルタ、ウシオ電、マブチ、サンリオ、宇部興、レンゴー、フジミインコ、東京精、日鉄物産、船総研HD、ダイヘン、ジョイ本田、兼松、三井海洋、理想科
【海外】
◆経済指数
DOW
35,913.84 +94.28(+0.26%)
NASDAQ
15,595.92 +97.53(+0.63%)
S&P500
4,613.67 +8.29(+0.18%)
Rusell2000
2,358.12 +60.93 (2.65%)
SOX
3,506.28 +55.01(+1.59%)
CME225(ドル建て)
29,570.00 -20.00 (-0.07%)
CME225(円建て)
29,550.00 -20.00 (-0.07%)
NY市場分析
1日のニューヨーク株式相場は、テスラ株の急伸やエネルギー株高に支えられ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比94.28ドル高の3万5913.84ドルで終了し、終値の史上最高値を2営業日連続で更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.53ポイント高の1万5595.92と、3営業日連続で終値の最高値を塗り替えた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3億0228万株減の8億6622万株。
米企業の7~9月期決算が佳境を迎える中、市場予想を上回る好業績の発表が相次ぎ、市場心理を支えている。ダウ平均はこの日、景気動向に左右されやすい素材や資本財などの銘柄がけん引し、おおむねプラス圏で推移。取引時間中には史上初めて3万6000ドル台に乗せた。
米主要500社の約半数が決算発表を終え、このうち8割以上の社が市場予想を上回っている。
また、テスラ株が大幅高となり、ナスダックをけん引。同社は前週、レンタカー大手から電気自動車(EV)10万台を受注する見通しとなったことが好感され、時価総額が1兆ドルを上回った。この日も欧州で他社製EVに充電ネットワークを開放すると発表し、引き続き買いが集まった。
米原油先物相場が3営業日続伸したことが追い風となり、エネルギー株も高かった。
一方、週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)や10月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も広がり、値動きは限定的だった。
個別銘柄(暫定値)では、テスラが8.5%高、ボーイングが3.7%高、化学大手ダウが2.6%高、エクソンモービルが1.8%高。一方、モデルナが2.3%安、オラクルが1.6%安、マイクロソフトが0.7%安、アップルが0.6%安。
◆海外スケジュール
FOMC(~11/3)
《米決算発表》
ファイザー、デュポン、アムジェン、デボン・エナジー
