2021年11月4日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/011/01
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9520円90銭(-126円18銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、きのう衆院選の結果を受けて
大幅上昇した反動で売りが先行しました。

売り一巡後は、経済対策への期待感もあり、
いったん下げ渋る形となりました。

前引けにかけては、買い進む動きにはつながらず、
その後は上値の重い動きが見られました。

後場に入ってからは、日経平均先物が
軟化した流れを受け下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、利益確定売りが続き一時は
2万9457円18銭(前日比189円90銭安)まで下落。

大引けにかけては、底値を拾う動きもあり、
下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比126円18銭安の
2万9520円90銭で取引を終了。

値上がり銘柄数538
値下がり銘柄数1585
変わらずは60でした。

前日の大幅上昇を受けた利益確定売りや、
戻り待ちの売りに押される展開となりました。

米連邦公開市場委員会を控えていたため積極的な
売買を見送る投資家も多く株価指数の
下げ幅は限られました。

市場では、「休日とFOMCを前に海外オーダーは静か。
ただ、政治の安定に対する安心感があり経済対策が
具体化してくればまた上に向かうだろう」

(外資系証券)との声もありました。

 

◆国内スケジュール

10年物価連動国債入札

《決算発表》
トヨタ、ソフトバンク、任天堂、富士フイルム、テルモ、オリックス、味の素、郵船、コナミHD、ベネ・ワン、リコー、シャープ、SUMCO、京王、三菱自、川崎船、ニコン、日油、東急不HD、ヤマダHD、レノバ、アルフレッサHD、ネットワン、東海カ、ピジョン、フジHD、ケーズHD、富士急、長瀬産、寿スピリッツ、相鉄HD、TSテック、科研薬、古河電、UACJ、武蔵精密、BASE、スカパーJ、JCU、イリソ電子、アルペン、タカラスタン、日管財、KHネオケム、ゼリア新薬、ジャックス、インソース、日曹達

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
36,157.58 +104.95(+0.29%)
NASDAQ
15,811.58 +161.98(+1.04%)
S&P500
4,660.57 +29.92(+0.65%)
Rusell2000
2,404.28 +42.43 (1.80%)
SOX
3,590.17 +41.32(+1.16%)
CME225(ドル建て)
29,800.00 +70.00 (+0.24%)
CME225(円建て)
29,780.00 +75.00 (+0.25%)

 

 

NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米金融政策決定会合の結果を受けて早期利上げに対する警戒感が和らぐ中、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比104.95ドル高の3万6157.58ドルと、史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.98ポイント高の1万5811.58と、最高値を塗り替えて引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8730万株増の9億5445万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は3日、連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明で量的金融緩和策の縮小に踏み切ることを決めたと公表。一方、市場で懸念されているインフレ高止まりについては「おおむね一時的とみられる要因を反映している」と強調した。

ダウは前日の終値が初めて3万6000ドル台に乗せたこともあり、朝方から利益確定の売りに軟調だったものの、FOMC声明発表を受けて早期の利上げ観測が後退。じりじりと値を戻す展開となった。午後のパウエルFRB議長の記者会見でも特段のサプライズはなく、買い安心感が広がる中、取引終盤は堅調な値動きを維持した。

市場では「金利市場は一段と利上げを織り込む展開とはならなかった。イベントを無難に通過した形だ」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、一般消費財、素材が特に堅調。原油相場安を受けてエネルギーは軟調だった。

個別銘柄ではウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが3.1%高、ナイキが2.8%高。アムジェンが1.8%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.2%高。インテルが1.1%高。化学大手ダウとアップルがそれぞれ1.0%高。

一方、キャタピラーは1.7%安。ゴールドマン・サックス・グループは1.4%安。石油大手シェブロンは0.7%安。

 

◆海外スケジュール

英国金融政策発表
米9月貿易収支(21:30)
OPECプラス会合

《米決算発表》
AIG、イルミナ、オクシデンタル・ペトロリアム