2021年11月5日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/011/01
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9794円37銭(+273円47銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、前営業日に下げ渋る動きが見られたことで
買いが先行し一時は2万9880円81銭
(前日比359円91銭高)を付ける場面も。

買い一巡後は、戻り待ちの売りや時間外取引で
米株価指数先物が下落していることも意識され
上値の重い展開が続きました。

前引けにかけては、安値を拾う動きもあり
やや下げ幅を縮小させながら前場を終えました。

後場に入ってからは、売り優勢で、
前場終値から下げる形でスタートしました。

その後は、手掛かり材料に乏しく
方向感に欠ける時間帯が続きました。

大引けにかけては、積極的な売買が控えられ
小動きが続きながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比273円47銭高の
2万9794円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1571
値下がり銘柄数551
変わらずは61でした。

現地3日の米国株式市場で、NYダウが4日連続、
ナスダック総合指数が5日続けて終値ベースで
史上最高値を更新したことや、

FRBが量的緩和縮小を決める一方、
利上げが前倒しされるとの懸念が
後退したことで買いが広がりました。

市場では、「半導体不足による個別決算への影響が
懸念されるものの半導体業界の先行き見通しを
注意深く見守りたい」(中堅証券)との声も。

3万円台を目前にして停滞した動きが
続いているため大きな手掛かり材料がない限り
売り買いが交錯した状態が続きそうです。

 


◆国内スケジュール

9月家計調査(8:30)

《決算発表》
三菱商、伊藤忠、オリンパス、クボタ、ユニチャーム、三井不、キッコーマン、SUBARU、旭化成、INPEX、島津製、ダイフク、ミネベアミツミ、JFEHD、日清食HD、カカクコム、TIS、太陽誘電、三井化学、スクエニHD、リンナイ、F&LC、ライオン、三浦工、アシックス、三菱ガス、空港ビル、JMDC、日電子、エア・ウォーター、IIJ、全国保証、日テレHD、ハウス食G、カチタス、Gウイン、デサント、グリコ、セブン銀行、ベネッセHD、ツムラ、ダイセル、DMG森精、神戸鋼、日触媒、芙蓉リース、グリー、GSユアサ、伊藤米久、日水、サッポロHD、西松建、太陽HD、パーカライ、オカムラ、ニッコンHD、グローリー、ローランド、日東紡、アンジェス

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,124.23 -33.35(-0.09%)
NASDAQ
15,940.31 +128.72(+0.81%)
S&P500
4,680.06 +19.49(+0.42%)
Rusell2000
2,402.43 −1.85 (0.077%)
SOX
3,715.76 +125.59(+3.50%)
CME225(ドル建て)
29,805.00 +15.00 (+0.05%
CME225(円建て)
29,795.00 +20.00 (+0.07%)

 

 

NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、連日の史上最高値更新の反動から利益確定売りに押され、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比33.35ドル安の3万6124.23ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は128.73ポイント高の1万5940.31と最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比567万株減の9億4878万株。

ダウ平均は、前日まで4営業日連続で史上最高値を更新していた。この日は、その反動から高値への警戒感が強まり、売りが先行した。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は前日の会見で、量的緩和の縮小開始を表明した一方で、利上げには慎重な姿勢を強調した。債券市場では早期の利上げ観測が後退し、金利が低下。利ざや縮小懸念が強まった金融株が売られ、ダウ平均の重荷となった。JPモルガン・チェースは1.3%安、ゴールドマン・サックスも2.4%安、トラベラーズも2.1%安だった。

個別株では、ダウの3.2%安も目立った。

米バイオ医薬品企業のモデルナは、2021年通期の新型コロナワクチンの販売見通しを下方修正したのが嫌気され、17.9%の大幅安。ヘルスケア関連銘柄にも波及した。ジョンソン・エンド・ジョンソンが0.3%安、ユナイテッドヘルス・グループも0.1%安、アムジェンが1.5%安だった。一方、英国が新型コロナ経口治療薬の使用を承認したメルクは2.1%高だった。

一方、金利低下で割高感が薄れたハイテク株は買われた。前日夕に発表した決算が好調だったクアルコムが12.7%高と急騰。エヌビディアも12.0%の大幅高だった。

米労働省が朝方発表した週間の失業保険申請件数は、26万9000件で市場予想を下回り、5週連続で改善した。前日に米民間雇用サービス会社ADPが発表した10月の全米雇用報告でも非農業部門の民間就業者数の増加幅も市場予想を上回った。

5日に予定されている10月の雇用統計発表を前に、労働市場の改善を示す指標が相次いだことが、相場を下支えした。

 


◆海外スケジュール

米10月雇用統計(21:30)