2021年11月12日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/08
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9277円86銭(+171円08銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、売り優勢でスタートしたものの
節目となる2万9000円を支えに
下げ渋る格好となりました。

その後は、積極的に買い進む動きは
限られ方向感に欠ける展開に。

前引けにかけては、上海総合指数が
反発に転じたことなどからやや警戒感が後退し
一時は2万9336円03銭(229円25銭高)まで上昇。

後場に入ってからは、買い優勢で取引を
開始したものの戻り待ちに押され上げ幅を縮小。

その後は、手掛かり材料難のなか買い進む動きは
限られ上値の重い展開が続きました。

大引けにかけては、方向感に欠ける動きが続き
売り買いが交錯しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比171円08銭高の
2万9277円86銭で取引を終了。

値上がり銘柄数860
値下がり銘柄数1233
変わらずは90でした。

中国の不動産大手の経営危機をめぐる懸念が
やや後退したことや円安の進行などが意識され
買いが優勢の展開が続きました。

明日12日には、MSCI採用銘柄の定期見直しや
11月限先物・オプションSQの算出を控え、
手控えムードが広がりました。

市場では、「手掛かり材料のなか2万9000円程度を
下限から3万円程度を上限とするボックス相場の
動きがしばらく続きそう」(中堅証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

オプションSQ

《決算発表》
東エレク、三井住友、SMC、みずほ、ゆうちょ、日本郵政、日ペイントH、第一生命、大塚HD、東芝、電通G、ヤマトHD、ヤクルト、T&DHD、大日印、オープンハウス、三菱HCキャ、光通信、アサヒインテック、かんぽ、日通、近鉄GHD、ラクス、荏原、ハーモニック、新生銀、フリー、サンドラッグ、ゼンショーHD、京都銀、すかいHD、東映、浜ゴム、大王紙、あおぞら、アルバック、メニコン、上組、セーフィー、ウェルスナビ、プラスアルファ、メドレー、HENNGE、ヘリオス、エネチェンジ、スパイダーP、MTG、サイバダイン、PKSHA、アドベンチャ、BUYSELL、ブシロード、ニューラル、Ine、Chatwork、QDレーザ、インパクト、サイバセキュリ、ライトアップ、トヨクモ、i-plug、ナノキャリア、ウィルズ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,921.23 -158.71(-0.44%)
NASDAQ
15,704.28 +81.58(+0.52%)
S&P500
4,649.27 +2.56(+0.06%)
Rusell2000
2,409.14 +19.56 (0.82%)
SOX
3,764.49 +71.47(+1.94%)
CME225(ドル建て)
29,440.00 +345.00 (+1.19%
CME225(円建て)
29,415.00 +335.00 (+1.15%

 

 

NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、決算が低調な内容と受け止められ、急落した米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが重しとなる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比158.71ドル安の3万5921.23ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は81.57ポイント高の1万5704.28で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5390万株減の7億9699万株。

前日夕方に発表されたウォルト・ディズニーの四半期決算によると、純損益は黒字に転換。だが、動画配信サービスの有料会員数の伸び鈍化が嫌気され、同社株は急落し、ダウ平均の押し下げ要因となった。

今週明らかにされた米インフレ統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の金融引き締めに動くとの警戒感がくすぶっているほか、ダウはこのところ史上最高値更新が続いていたため、利益確定の売りも出やすかった。この日はベテランズデー(退役軍人の日)で債券・外為市場は休場だった。

市場では「ベテランズデーで経済指標の発表もなく材料難の一日。ナスダックは昨日の3主要指数の中で一番売り込まれたので反動が出た。だが、金利先高観がある中で戻りは鈍い」(日系証券)との声が聞かれた。

業種別では、公益、通信、資本財が特に軟調。素材、ITなどは堅調だった。

個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが7.1%安と急落。ビザが2.4%安、ハネウェル・インターナショナルが2.0%安。シスコ・システムズが1.8%安。スリーエムとマクドナルドがそれぞれ1.2%安。

一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは2.0%高。化学大手ダウは1.6%高。セールスフォースドットコムは1.1%高。

 

 

◆海外スケジュール

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