【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/15
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9776円80銭(+166円83銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、買い優勢で始まりました。
米長期金利の落ち着きなどを背景に12日の
米国株式市場で主要3指数が上昇した流れを受け、
前場の早い段階で2万9861円88銭
(前週末比251円91銭高)まで上昇しました。
ただ、心理的なフシ目となる
3万円大台を前に買いは続かず、
一巡後は、戻り売りや
利益確定売りに伸び悩みました。
昼休みの時間帯に中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数が軟調に推移したこともあり、
後場早々には2万9718円21銭
(同108円24銭高)まで押し戻されました。
その後持ち直したが、戻りは限定されました。
日経平均株価は、前営業日比166円83銭高の
2万9776円80銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1054
値下がり銘柄数1029
変わらずは100でした。
本日の日経平均は、
1日を通してみれば29,700円~29,800円
レベルでのもみ合いに終始しました。
市場からは「米国株高に引っ張られ、
日本株も上昇したが、日経平均は3万円に
近づくと上値が重くなってくる。
国内発の手掛かり材料に乏しく、
買いが広がらない」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
5年国債入札
【海外】
◆経済指数
DOW
36,087.45 -12.86(-0.04%)
NASDAQ
15,853.85 -7.11(-0.04%)
S&P500
4,682.80 -0.05(-0.00%)
Rusell2000
2,400.93 −10.84 (0.45%)
SOX
3,793.75 -0.75(-0.02%)
CME225(ドル建て)
29,730.00 +5.00 (+0.02%)
CME225(円建て)
29,735.00 +25.00 (+0.08%)
NY市場分析
15日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇が重しとなり、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比12.86ドル安の3万6087.45ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.11ポイント安の1万5853.85で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比823万株減の7億9899万株。
この日は新規の手掛かり材料に乏しい中で、値動きは限定的だった。米長期金利が上昇し、割高感が強まったハイテク株の一角が売りに押された。また、中国の不動産関連の指標悪化が嫌気され、素材株も安かった。一方、中東の航空会社からの新規受注が好感されたボーイングが買われ、ダウ平均を下支え。米原油先物相場が小反発したことなどを受けて、エネルギー株も買われた。
インフレ加速に対処するため米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの観測から、債券市場では長期債を中心に米国債を手放す動きが広がり、長期金利が上昇した。長期金利の指標である10年物米国債利回りは、前週末終盤の1.56%付近から上昇し、この日終盤には1.63%を付けた。
また、ニューヨーク連銀が朝方発表した11月のニューヨーク州製造業景況指数は前月から改善し、市場予想を上回った。ただ、物価に関する項目も上昇し、インフレ圧力が続いていることが示されたため、株価を支えるには至らなかった。
市場の注目は、翌日発表の10月の米小売売上高や、週内に発表される米小売り各社の四半期決算に向かっている。
個別銘柄(暫定値)では、テスラが1.9%安、エヌビディアが1.2%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が1.0%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が0.9%安。一方、ボーイングが5.5%高、シェブロンが2.3%高、メタ(旧フェイスブック)が2.0%高、エクソンモービルが0.9%高。
◆海外スケジュール
米10月小売売上高(22:30)
米10月鉱工業生産(23:15)
米11月NAHB住宅市場指数(11/17 0:00)
米9月対米証券投資(11/17 6:00)
《米決算発表》
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