2021年11月29日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/29
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8751円62銭(-747円66銭)

◆市場分析

日経平均は大幅下落。

朝方は、日本時間26日の時間外取引で
米ダウ先物が下落し投資家心理が
後退したことで売りが優勢となりました。

その後は、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
2万9000円割れ水準で軟調に推移しました。

前引けにかけては、戻りは鈍く、
さえない展開が続きました。

後場に入ってからは、新型コロナウイルスの
新たな変異株への懸念や先物売りを交えて
一段安でスタートしました。

その後は、下げ幅をじりじりと拡大していき
2万8605円61銭(前日比893円67銭安)まで下落。

大引けにかけては、戻りは鈍く
安値圏で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比747円66銭安の
2万8751円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数152
値下がり銘柄数1992
変わらずは39でした。

新型コロナウイルスの新たな変異株に対する
警戒感が高まりほぼ全面安となりました。

中国政府のIT企業に対する規制強化の動きも
相場の上値を重くする要因の1つになりました。

市場では、「新たな変異株の問題が広がれば
厄介だが来週どう動くかがポイントになる」
との声が上がりました。

 


◆国内スケジュール

10月 小売業販売額(8:50)
10月 百貨店・スーパー販売額(8:50)

《決算発表》
東和フードサービス

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,899.34 -905.04(-2.53%)
NASDAQ
15,491.66 -353.57(-2.23%)
S&P500
4,594.62 -106.84(-2.27%)
Rusell2000
2,245.94 −85.52 (3.67%)
SOX
3,757.13 -112.88(-2.92%)
CME225(ドル建て)
28,170.00 -1300.00 (-4.41%)
CME225(円建て)
28,155.00 -1305.00 (-4.43%)

 

 

NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株に対する懸念から世界的に株安が連鎖する中、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比905.04ドル安の3万4899.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は353.57ポイント安の1万5491.66で引けた。

この日の米国の株式市場は感謝祭翌日で短縮取引だった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1914万株増の8億1085万株。

変異株に対するワクチンの有効性や、渡航規制が経済に及ぼす影響をめぐる懸念が広がる中、市場ではリスク回避の動きが台頭。この日はアジア、欧州と軒並み安となり、世界的に株安が連鎖した。ダウは寄り付きから急落し、一時1000ドルを超える下げを記録。終値ベースの下げ幅は今年最大の大きさだった。変異株が嫌気され、航空株は大きく値を下げた。

安全資産とされる円は一時1ドル=113円台に急伸。米国債も買われた一方、景気への影響が懸念され、原油は売り込まれた。

市場では「米市場は感謝祭翌日で薄商いとなる中、変異株をめぐる懸念で世界的にリスクオフの流れが続いた」(日系証券)との声が聞かれた。

全面安となる中、業種別では、エネルギー、金融、資本財、不動産、一般消費財、ITの下げがきつかった。

個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが8.6%安、ボーイングが5.4%安、キャタピラーが4.0%安。自社が開発中のコロナ経口治療薬について、先に発表した結果よりも有効性が低いとの新たな分析を明らかにしたメルクは3.8%安。トラベラーズが3.3%安。コカ・コーラは3.1%安。

ダウ銘柄で唯一上伸したベライゾン・コミュニケーションズは0.3%高。

 

 

◆海外スケジュール

独11月 消費者物価指数(CPI、速報値)(22:00)
米10月 住宅販売保留指数 (0:00)