【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/11/29
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7935円62銭(+113円86銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、買いが先行しました。
11月30日の米国株式は大きく下落したものの、
きのう大幅に3営業日続落していた反動で
自律反発狙いの買いが入りやすく、
いったん2万8000円台を回復した。
その後は先物主導で下げに
転じる場面もありましたが、
次第に盛り返しました。
時間外取引での米株価指数先物高が支えとなり、
前場終盤には2万8106円30銭
(前日比284円54銭高)まで上昇しました。
後場はしばらく前場終値近辺で
もみ合いが続きましたが、
次第に買い気が鈍り、
引けにかけては上値の重い動きとなりました。
日経平均株価は、前営業日比113円86銭高の
2万7935円62銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1368
値下がり銘柄数751
変わらずは65でした。
市場からは
「上下の動きが激しく、
トレンドは決めにくい。
新変異株『オミクロン』については、
すでにデルタ株で経験しており、
ある程度、投資家に免疫が出来つつある
とみられるが、まだ分からない点も多く、
不透明感を引きずっている」
(準大手証券)との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
11月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
ラクーンHD
【海外】
◆経済指数
DOW
34,022.04 -461.68(-1.34%)
NASDAQ
15,254.05 -283.64(-1.83%)
S&P500
4,513.04 -53.96(-1.18%)
Rusell2000
2,147.42 −51.49 (2.34%)
SOX
3,810.75 -22.47(-0.59%)
CME225(ドル建て)
27,475.00 -200.00 (-0.72%)
CME225(円建て)
27,455.00 -220.00 (-0.79%)
NY市場分析
1日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」の感染者が米国でも確認されたことで、国内での感染拡大への懸念が高まり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比461.68ドル安の3万4022.04ドルで終了。下げ幅は、前日との2日間で1000ドルを超えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は283.64ポイント安の1万5254.05で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9億4964万株減の12億2868万株。
前日のダウ平均は、オミクロン株感染拡大への懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が量的緩和縮小の加速を示唆したことを受け、652ドル安と大幅下落した。1日は、前日の反動から値ごろ感が出た銘柄を中心に買いが先行。エネルギーや金融、通信などの上昇がけん引し、一時500ドル超上昇した。
ただ、午後に入り、米疾病対策センター(CDC)が米国では初となるオミクロン株の感染者を確認したと発表した。国内での感染拡大への不安から投資家がリスク回避姿勢を強め、ダウ平均はマイナスに転じた。
オミクロン株は、ワクチンの有効性や重症化リスクなどがはっきりしないため、「不透明感が強く、値動きが荒くなっている」(米アナリスト)との声があった。
各国による水際対策の強化を受け、航空業界やレジャー関連銘柄が大きく下落。ボーイングが4%超安、アメリカン航空グループ、ユナイテッド航空、デルタ航空がいずれも7%超下げた。ウォルト・ディズニーは2%安、カーニバルは7%安だった。ダウやキャタピラーなど景気敏感株にも売りが広がった。
ハイテク株では、アップルやインテルが下落。ウーバー・テクノロジーズの5%安、パランティア・テクノロジーズ6%安、テスラの4%安が目立った。
8~10月期決算が大幅減益となった顧客管理ソフトウェア大手セールスフォース・ドットコムが11%超下落し、ダウ平均の重荷となった。一方、景気変動の影響を受けにくいジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブルなどが買われた。
◆海外スケジュール
OPECプラス会合
《米決算発表》
ダラー・ゼネラル
