【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/06
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7927円37銭(-102円20銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、買いが先行しました。
前週末の米国株式は下落したものの、
日本時間6日朝の時間外取引で米ダウ先物が高く、
これを支えに寄り付き直後に2万8081円04銭
(前週末比51円47銭高)まで値を上げました。
ただ、買いは続かず、その後は
戻り売りに下げに転じました。
新型コロナウイルス変異株「オミクロン型」の
感染拡大への警戒感は根強く、
株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
一時2万7693円91銭(同335円66銭安)まで
下落しました。
一巡後は後場終盤に向けて下げ渋ったが、
大引けにかけてはやや上値が重くなりました。
日経平均株価は、前営業日比102円20銭安の
2万7927円37銭で取引を終了。
値上がり銘柄数835
値下がり銘柄数1245
変わらずは104でした。
市場からは「11月末にかけてドーンと下げた
割には戻りが鈍い。『オミクロン型』は
重症化しないとの見方が強まっているが、
依然として不透明だ。
米国では金融引き締めの方向にあり、
上は買いづらい」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
10月毎月勤労統計(8:30)
10月家計調査(8:30)
10月景気動向指数(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
くら寿司、アイル、ピースリー
【海外】
◆経済指数
DOW
35,227.03 +646.95(+1.87%)
NASDAQ
15,225.15 +139.68(+0.93%)
S&P500
4,591.67 +53.24(+1.17%)
Rusell2000
2,203.48 +44.17 (2.05%)
SOX
3,800.07 -4.46(-0.12%)
CME225(ドル建て)
28,105.00 +315.00 (+1.13%)
CME225(円建て)
28,095.00 +305.00 (+1.10%)
NY市場分析
6日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」をめぐる過度な懸念が後退し、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比646.95ドル高の3万5227.03ドルで終了。上げ幅は一時770ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は139.68ポイント高の1万5225.15で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比7450万株減の11億2264万株。
オミクロン株は感染力がデルタ株を上回る可能性があるものの、軽症や無症状で済む傾向があると指摘されており、市場では過度な懸念が和らいだ。南アフリカからの初期段階の報告で、オミクロン株の感染者が軽症で済む傾向があると伝わった。
また、ファウチ米国立アレルギー感染症研究所長は週末、結論を出すのは時期尚早としつつも、「これまでのところ、重症度が高いようには見えない」と米テレビに語った。
ダウ平均は寄り付きから買いが優勢。資本財などの景気敏感株のほか、旅行関連銘柄が好調だった。米原油先物相場や米長期金利の上昇も、エネルギー、金融株の買い材料となった。
株価は11月下旬以降、変異株への懸念や量的緩和策の縮小をめぐるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けて急落したため、値頃感が出ていることも買いを誘った。
個別銘柄(暫定値)では、エアビーアンドビーが8.5%高、ボーイングが3.7%高、メタ(旧フェイスブック)が3.6%高、ウォルト・ディズニーが2.8%高、シェブロンが1.6%高。一方、モデルナが13.5%安、ファイザーが5.1%安、エヌビディアが2.1%安。
◆海外スケジュール
中国11月貿易収支
独12月ZEW景況感指数(19:00)
米10月貿易収支(22:30)
米10月消費者信用残高(12/8 5:00)
米3年国債入札
