2021年12月20日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/20
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8545円68銭(-520円64銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、16日の米国株市場でハイテク株中心に
下落した流れを受け売りが先行しました。

その後は、前日大幅続伸の反動もあり、
下げ幅を広げる展開となりました。

前引けにかけては、その後の戻りは鈍く、
安値圏で推移しながら前場を終えました。

後場に入ってからは、新型コロナウイルス対応の
資金繰り支援策の縮小を決定したことから
大幅下落しながらスタートしました。

その後は、次第に上値が重くなり、
足元では安値圏で推移する形に。

大引けにかけては、中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数などの下げが重しとなり一時は
2万8503円08銭(前日比563円24銭安)まで下押しました。

日経平均株価は、前営業日比520円64銭安の
2万8545円68銭で取引を終了。

値上がり銘柄数451
値下がり銘柄数1635
変わらずは98でした。

前日に大きく値上がりした銘柄が多かったため、
休日を前に手じまい売りが広がりました。

米国と中国の対立激化を懸念した
売りも株価を押し下げる要因となりました。

市場からは、「買い戻しは一巡しきのうの
上昇分のほとんどを吐き出した」

「来週はIPOラッシュで新興市場がどう動くか
注目されるが海外投資家は休暇モード入りとなり、
国内勢だけでは相場は緩慢になりそう」

(準大手証券)との声も上がりました。

 


◆国内スケジュール

特になし

<決算発表>
サツドラホールディングス、西松屋チェーン

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,365.44 -532.20(-1.48%)
NASDAQ
15,169.68 -10.75(-0.07%)
S&P500
4,620.64 -48.03(-1.03%)
Rusell2000
2,173.93 +21.48 (1.00%)
SOX
3,761.04 -5.28(-0.14%)
CME225(ドル建て)
28,485.00 -325.00 (-1.13%)
CME225(円建て)
28,430.00 -315.00 (-1.10%)

 


NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、世界の主要中央銀行が金融政策の正常化に舵を切り、緩和縮小に動いたことへの警戒感が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比532.20ドル安の3万5365.44ドルで終了した。下げ幅は一時600ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.75ポイント安の1万5169.68で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比23億3875万株増の35億5192万株。17日は、複数の株式先物取引やオプション取引の取引期限満了日が重なっており、売買が膨らんで値動きが荒くなりやすい面もあった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は15日、インフレへの警戒感から量的緩和の縮小ペースを早め、3月中旬を終える方針を決定。来年中に3回の利上げを行う想定も示した。欧州中央銀行も新型コロナウイルス危機対策を縮小。イングランド銀行は利上げを決めた。

FRBのウォラー理事は17日の講演で、量的緩和終了直後の来年3月に利上げを実施するのが望ましいとの考えを示した。市場では、主要中銀の(利上げに積極的な)「タカ派」転換への警戒感が広がり、売りが広がった。

新型コロナ変異株「オミクロン株」の感染が世界的に拡大が続いている。欧州では、フランスが、感染拡大が深刻な英国からの入国を原則禁止。イタリアなども入国規制を強化した。経済活動の停滞への懸念が強まったことも投資家心理を冷やした。

景気変動の影響が大きい銘柄や個人消費関連が、売られた。ダウが0.9%安、ウォルマートが3.2%安、スリーエムが2.0%安、ホーム・デポが2.9%安、キャタピラーが2.3%安。金融緩和縮小により、イールドカーブのフラット化が進み、利ざや縮小が懸念され、金融株も下落。ゴールドマン・サックスが3.9%安、JPモルガン・チェースも2.3%安だった。
 個別では、フェデックスが5.0%高。9~11月決算が市場予想を上回ったことなどを好感した。

 


◆海外スケジュール

米11月 景気先行指標総合指数 (0:00)

《決算発表》 マイクロン・テクノロジー、ナイキ