【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/20
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8517円59銭(+579円78銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、連日で大幅安となっていた反動や、
自律反発狙いから買いが先行しました。
その後、いったん伸び悩む場面もありましたが、
次第に持ち直しながら推移しました。
前引けにかけては、高値圏でもみ合い商状に
なりながら前場の取引を終えました。
後場に入ってからは、時間外取引の
米株価指数先物の堅調推移を受け一時は
2万8533円74銭(前日比595円93銭高)まで上昇。
その後は、上値の重くなる展開も見られましたが、
下値は限定され高値圏でもみ合い商状が続きました。
大引けにかけては、様子見ムードが続き
方向感に乏しい動きが続きながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比579円78銭高の
2万8517円59銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1673
値下がり銘柄数430
変わらずは81でした。
前日までの急落で値頃感が出ていたため、
主力株中心に買い戻される動きとなりました。
クリスマス休暇シーズンで海外機関投資家の
動きは鈍く商いは膨らまない展開が続きました。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(10/27~10/28開催分)
【海外】
◆経済指数
DOW
35,492.70 +560.54(+1.60%)
NASDAQ
15,341.09 +360.14(+2.40%)
S&P500
4,649.23 +81.21(+1.78%)
Rusell2000
2,202.95 +63.07 (2.95%)
SOX
3,857.30 +124.91(+3.35%)
CME225(ドル建て)
28,700.00 +430.00 (+1.52%)
CME225(円建て)
28,650.00 +435.00 (+1.54%)
NY市場分析
21日のニューヨーク株式相場は、前日までの大幅下落の反動で積極的な買いが入り、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比560.54ドル高の3万5492.70ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は360.15ポイント高の1万5341.09で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6596万株減の10億1017万株。
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」をめぐる懸念の高まりなどを背景に、ダウ平均は前3営業日で計1000ドル近く下落した。21日は値頃感が意識されて買い戻しが入り、大幅反発した。
四半期決算の内容が好感されたナイキが大幅高となり、ダウ平均をけん引。同社は主力市場の北米で販売が好調で、売上高や純利益が市場予想を上回った。また、業績見通しが市場予想を上回った半導体大手マイクロン・テクノロジーが急伸し、他の半導体株も連れ高となった。旅行関連株にも買いが集まった。
米国内でコロナ感染が再拡大していることを受け、バイデン米大統領はこの日、無料のコロナ検査キットの配布や、検査場所の拡充などに取り組むと表明した。バイデン氏は「今は(ワクチン接種が進んでいなかった)2020年3月とは状況が違う」と発言。現時点でロックダウン(都市封鎖)の必要はないとの見方を示したことは、株価の追い風となったもようだ。
個別銘柄(暫定値)では、マイクロンが10.5%高、ナイキが6.1%高、ボーイングが5.9%高、マイクロソフトが2.3%高。一方、ファイザーは3.4%安、モデルナが3.0%安など、製薬株が軟調。この他、ベライゾン・コミュニケーションズが0.6%安となった。
◆海外スケジュール
米7-9月期GDP確報値(22:30)
米11月中古住宅販売(12/23 0:00)
