2021年12月23日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/20
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8562円21銭(+44円62銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、21日の米国株式市場で
主要3指数が上昇した流れを受け、
買い先行となり、

寄り付き後すぐに2万8673円77銭
(前日比156円18銭高)まで上昇しました。

一巡後は戻り売りや利益確定売りに伸び悩み、
いったん下げに転じました。

その後、切り返した後に
再度マイナス圏に押し戻される場面も
あったが、引けにかけてはやや持ち直しました。

日経平均株価は、前営業日比44円62銭高の
2万8562円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1147
値下がり銘柄数911
変わらずは126でした。

東証1部の売買代金は1兆9894億円と
7月27日以来ほぼ5カ月ぶりに
2兆円の大台を割り込み、

出来高は8億7492万株と
8月27日以来ほぼ4カ月ぶりに
9億株を下回りました。

市場参加者は少なく、
短期筋が仕掛けに動いても勢いはつかず、
全般は様子見ムードという状況でした。

 


◆国内スケジュール

特になし

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,753.89 +261.19(+0.74%)
NASDAQ
15,521.89 +180.81(+1.18%)
S&P500
4,696.56 +47.33(+1.02%)
Rusell2000
2,221.90 +18.96 (0.86%)
SOX
3,891.92 +34.62(+0.90%)
CME225(ドル建て)
28,720.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,640.00 +5.00 (+0.02%)

 


NY市場分析

22日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの経口治療薬の緊急使用許可を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比261.19ドル高の3万5753.89ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は180.80ポイント高の1万5521.89で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5695万株減の7億5322万株。クリスマス休暇を控え、積極的な取引は少なかった。

米食品医薬品局(FDA)はこの日、米製薬大手ファイザーが開発した新型コロナの経口治療薬「パクスロビド」に緊急使用許可を出した。重症化リスクが高い人に限定したが、発症初期の患者に高い効果があるとされ、入院や死亡のリスクを大幅に下げると期待されている。

市場では、新型コロナ感染拡大による景気減速への過度な警戒感が緩和し、投資家心理が改善した。個人消費やレジャー関連など、幅広い業種が買われた。

ホーム・デポが1.3%高、ウォルト・ディズニーが0.6%高、ビザが1.2%高、アメリカン・エキスプレスが1.0%高。デルタ航空が1.6%高、ユナイテッド航空の1.5%高など航空株の上昇も目立った。

ファイザーは1.0%高、同様に経口治療薬の開発を進めるメルクも0.8%高だった。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが0.9%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.4%高だった。

また、米民間有力調査機関コンファレンス・ボードが発表した12月の消費者景気信頼感指数は115.8と、前月から上昇。市場予想を上回った。インフレや新型コロナへの懸念が続く中でも「堅調な個人消費が続くことを示した」(米銀エコノミスト)との受け止めが広がり、相場を支えた。

テスラが7.5%高。マスク最高経営責任者が自社株の売却終了を示唆したと伝わった。投資会社が判断を引き上げたキャタピラーも1.9%高と上昇した。

ハイテク株も買われ、アップルが1.5%高、マイクロソフトは1.8%高だった。

 


◆海外スケジュール

米11月耐久財受注(22:30)
米11月個人消費支出・個人所得(22:30)
米11月新築住宅販売(12/24 0:00)