2021年12月28日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/27
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8676円46銭(-106円13銭))

◆市場分析

日経平均は続伸続落。

朝方は、やや買いが先行しました。

前週末はクリスマスの振替休日で
米国株式市場などが休場となり、
手掛かり材料に乏しいなか、
強含んで始まりました。

ただ、買いは続かず、下げ転換。

オミクロン株の感染拡大への
警戒感は根強く、手じまい売りに軟化し、

一時2万8658円82銭(前週末比123円77銭安)
まで値を下げました。

その後下げ渋ったが、戻りは限定され、
引けにかけて上値の重い動きとなった。

材料難で手控え気分が強まりました。

日経平均株価は、前営業日比106円13銭安の
2万8676円46銭で取引を終了。

値上がり銘柄数635
値下がり銘柄数1455
変わらずは95でした。

市場からは「見送り状態だ。
市場参加者が少なく特段の材料もない。
とりあえず今晩の米国株がどう動くか
見たいところだ。

『オミクロン株』の感染拡大は懸念材料だが、
重症者、死者は少なく、飲み薬の認可で
過度な悲観は薄らいでいる」(準大手証券)
との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

11月完全失業率(8:30)
11月有効求人倍率(8:30)
11月鉱工業生産(8:50)

《決算発表》
スギHD、Jフロント、アウトソシング、DCM、WNIウェザー、トシンG、ケーヨー、マルマエ、TAKARA&C、パイプドH、FフォースG、識学

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
36,302.38 +351.82(+0.98%)
NASDAQ
15,871.26 +217.89(+1.39%)
S&P500
4,791.19 +65.40(+1.38%)
Rusell2000
2,261.46 +19.88 (0.89%)
SOX
4,039.51 +107.12(+2.72%)
CME225(ドル建て)
29,025.00 +160.00 (+0.55%)
CME225(円建て)
28,955.00 +140.00 (+0.49%)

 

 


NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への楽観論が相場を支え、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比351.82ドル高の3万6302.38ドルで終了。11月中旬以来約1カ月半ぶりに、終値で3万6000ドル台を回復した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は217.89ポイント高の1万5871.26で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3230万株減の6億4953万株。

オミクロン株感染者の重症化リスクが、デルタ株など他の変異株に比べて低いとする複数の報告が、前週に続き株価を支えた。また、年末で市場参加者が少ないため、上げ幅が増幅された。

マスターカードが発表した今年の米年末商戦の売上高(自動車除く)が前年比8.5%増と堅調だったことも、支援材料となった。

年末の5営業日から新年の2営業日にかけては相場が上昇しやすく、この現象は「サンタクロース・ラリー」と呼ばれている。同期間の初日に当たる27日の株価は、この経験則に当てはまった形だ。

セクター別では、全11セクターが上昇。中でも、原油高が追い風となったエネルギー株と、半導体大手やハイテク大手がけん引役となったIT株の伸びが目立った。一方、コロナ感染拡大を嫌気し、航空、客船などの旅行関連株は下落。人手不足などを受けて、米国内外で航空会社による運航の中止や遅延が相次いでいることも、航空株を下押した。

個別銘柄(暫定値)では、メタ(旧フェイスブック)が3.3%高、アップルとマイクロソフトが2.3%高、エクソンモービルが1.4%高。一方、客船大手カーニバルが1.2%安、デルタ航空が0.8%安、ボーイングとウォルト・ディズニーが0.5%安。

 

◆海外スケジュール

米10月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米5年国債入札
英休場(ボクシングデー)