【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/17
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万8257円25銭(-76円27銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
朝方は、昨日の堅調な地合いが継続し、
買い優勢で取引を開始しました。
その後、欧州主要株価指数の
上昇が支えとなり買いが先行しました。
前引けでは、伸び悩む場面もありましたが、
先物買いを交えて上げ幅を拡大し、
一服商状ながら高値圏で推移しました。
後場に入ってからは、上げ幅を
拡大して始まりましたが買いは続かず、
一巡後は戻り売りや利益確定売りに伸び悩みました。
その後、米株価指数先物の下げが重しとなり、
一時は2万8129円66銭(前日比203円86銭安)
まで下落しました。
大引けにかけては、戻りが限定され、
売り買いが交錯しながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比76円27銭安の
2万8257円25銭で取引を終了。
値上がり銘柄数538
値下がり銘柄数1557
変わらずは89でした。
午前は、前日まで続落した反動で
値頃感の買いが旺盛でしたが、
午後になり、日経平均株価が値を消すと
新興企業市場でも戻り売りが膨らみ、
方向感に欠ける展開となりました。
市場からは、「来週FOMCを控えており、
それまでは方向感が出にくいのではないか」
(準大手証券)との声がありました。
◆国内スケジュール
12月訪日外客数
【海外】
◆経済指数
DOW
35,368.47 -543.34(-1.51%)
NASDAQ
14,506.90 -386.86(-2.60%)
S&P500
4,577.11 -85.74(-1.84%)
Rusell2000
2,096.23 −66.23 (3.06%)
SOX
3,727.24 -173.37(-4.44%)
CME225(ドル建て)
28,040.00 -290.00 (-1.02%)
CME225(円建て)
28,010.00 -290.00 (-1.02%)
NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇を受け、相対的に割高感が増したハイテク株が売られ、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比543.34ドル安の3万5368.47ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は386.85ポイント安の1万4506.90で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億5302万株増の11億1045万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)は昨秋、高インフレに対応するため、金融緩和によって景気を下支える姿勢を転換。昨年12月には2022年に3回の利上げをする想定を示した。しかし、市場では、「3月に事実上のゼロ金利を解除し、合計で年4回の利上げに踏み切る」(米エコノミスト)との見方が台頭した。
金融引き締め効果が大きいとされる量的緩和で膨らんだ資産圧縮を早期に始めるとの観測も出ている。債券市場では、金融引き締めの動きを織り込む形で、金利が上昇。10年物国債利回りが一時、2年ぶりとなる1.87%近くまで上昇。政策金利に連動しやすい2年債は1%を突破した。
長期金利が上昇すると、高PER(株価収益率)のハイテク株は相対的に割高感が増すため、売られやすい。また、将来的な投資負担が大きいため、低金利環境に頼っている企業も多いため、金利上昇が逆風になりやすいとされる。アップルは1.9%安、シスコシステムズは2.7%安、インテルが1.7%安。ゲームソフト大手アクティビジョン・ブリザードの巨額買収を発表したマイクロソフトは、2.4%安。アクティビジョンは25.9%高だった。エヌビディアの3.9%安、ウーバー・テクノロジーズの7.5%安も目立った。
米金融大手ゴールドマン・サックスが7.0%安。朝方発表した昨年10~12月期決算は減益となったことを嫌気した。売りはその他の金融株にも波及し、JPモルガン・チェースは4.2%安。19日に決算発表を控えるバンク・オブ・アメリカが3.4%安、モルガン・スタンレーが4.9%安。ウェルズ・ファーゴが2.4%安だった。
一方、原油価格の上昇を受け、エネルギー株は買われた。シェブロンは0.3%高、エクソンモービルが1.7%高だった。
◆海外スケジュール
米12月住宅着工件数(22:30)
米20年国債入札
《米決算発表》
モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、ユナイテッドヘルス・グループ、P&G
