2022年1月20日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/17
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7467円23銭(-790円02銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に
18日の米国株式市場で主要3指数が下落した
流れを受け、売り優勢で始まりました。

持ち直す場面もあったが、
買いは続かず、再度軟化。

時間外取引での米株価指数先物が
下げ幅を拡大するとともに、

一段安の展開となり、後場終盤には
2万7314円41銭(前日比942円84銭安)
まで下押しました。

その後下げ渋ったが、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比790円02銭安の
2万7467円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数58
値下がり銘柄数2111
変わらずは15でした。

値下がり銘柄は96%と全面安となりました。

市場からは
「米長期金利の上昇が懸念され、
米系短期筋の売りが観測されている。

テクニカル的に一定線を超えると
さらに売りが出てくる可能性があり、
ボトムを見極める必要がある」
(外資系証券)との声が聞かれました。

 

◆国内スケジュール

2月貿易収支(8:50)

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,028.65 -339.82(-0.96%)
NASDAQ
14,340.26 -166.64(-1.15%)
S&P500
4,532.76 -44.35(-0.97%)
Rusell2000
2,062.78 −33.44 (1.60%)
SOX
3,612.19 -115.05(-3.09%)
CME225(ドル建て)
27,560.00 -475.00 (-1.69%)
CME225(円建て)
27,545.00 -460.00 (-1.64%)

 

 


NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、一部企業の好決算が支援材料だったものの、原油相場高を受けてインフレ懸念が強まる中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比339.82ドル安の3万5028.65ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は166.64ポイント安の1万4340.26で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9777万株減の10億1268万株。

米家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が朝方発表した昨年10~12月期決算は市場予想を上回る増収増益。バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーも好決算を明らかにしたほか、このところの売られ過ぎ感も浮上する中、取引序盤のダウは堅調に推移した。

ただ、買い一巡後は原油相場の高止まりを眺めてインフレ懸念が広がる中、前日終値を挟んで不安定な値動きを維持。終盤に景気敏感株を中心に売りが膨らみ、ダウはマイナス圏で取引を終えた。ナスダック総合指数は昨年11月19日に付けた終値の史上最高値からの下落率が10%を超えた。

朝方公表された昨年12月の住宅着工件数は前月比1.4%増の170万2000戸と、市場予想を上回ったが、相場への影響は限られた。

市場では「個別材料で動いているような感じで(相場全体の)方向感がない。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きづらい状況だ。インフレを受けた金融政策の動向が最大の市場の関心事だろう」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では長期金利低下を受けて金融、IT、一般消費財、不動産が軟調。一方で必需品、公益は堅調だった。

個別銘柄では、ボーイングが3.5%安。キャタピラーが3.1%安。アメリカン・エキスプレスが2.9%安。アップル、インテル、トラベラーズがそれぞれ2.1%安。ゴールドマン・サックス・グループが2.0%安。ホーム・デポが1.9%安。JPモルガン・チェースが1.6%安。

一方、P&Gは3.4%高。ウォルマートは1.0%高。

 


◆海外スケジュール

米1月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米12月中古住宅販売(1/21 0:00)

《米決算発表》
ネットフリックス、ユニオン・パシフィック、トラベラーズ、CSX