【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/17
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7772円93銭(+305円70銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、大幅続落した弱い動きが
継続したことや米国株式市場でNYダウが
4日続落したことなどから売りが先行。
その後は、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをきっかけに上昇。
前引けにかけては、利益確定売りに押され
下げる場面もありましたがその後は自律反発狙いの
買いが優勢となりました。
後場に入ってからは、買い優勢でスタートし、
前場終値から上げ幅を広げて取引を開始。
その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇したことを支えに堅調な展開が続きました。
大引けにかけては、一時2万7882円53銭
(前日比415円30銭高)の高値を
付けながら取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比305円70銭高の
2万7772円93銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1558
値下がり銘柄数539
変わらずは86でした。
前日の大幅安を受けて自律反発狙いの
買いが優勢となりました。
戻り待ちの売りに上値を抑えられる
時間帯もありましたが米株価指数先物が
主導となり上げ幅を拡大しました。
市場では、「米金利が高止まりしており当面は
不安定な値動きが続くとみられ注意したい」
(中堅証券)との声もありました。
◆国内スケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(20年12/16~17開催分)
12月全国消費者物価指数(8:30)
【海外】
◆経済指数
DOW
34,715.39 -313.26(-0.89%)
NASDAQ
14,154.02 -186.23(-1.30%)
S&P500
4,482.73 -50.03(-1.10%)
Rusell2000
2,024.04 −38.75 (1.88%)
SOX
3,494.75 -117.44(-3.25%)
CME225(ドル建て)
27,365.00 -240.00 (-0.87%)
CME225(円建て)
27,365.00 -210.00 (-0.76%)
NY市場分析
20日のニューヨーク株式相場は、金融引き締めへの警戒感がくすぶる中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比313.26ドル安の3万4715.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は186.24ポイント安の1万4154.02で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比515万株増の10億1783万株。
ダウは前日までの4営業日で1260ドル余り下落。ナスダックは、昨年11月に付けた終値の史上最高値からの下落率が前日に10%を超えていた。また、先週末からの長期金利上昇が一服したことを受け、割高感が強まって大幅下落していたハイテク株などを買い戻す動きが取引開始後に活発化した。
ただ、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を来週に控え、利上げ加速観測が相場の重しとなり、上げ幅を縮小。取引終盤にマイナス圏に沈んだ。
市場では「インフレ懸念や金融引き締めへの不安感から買いが続かない。FOMCの結果が出るまで積極的に買える状況ではない」(日系証券)との声が聞かれた。
米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比5万5000件増の28万6000件。昨年10月以来の高水準で、市場予想(22万件)を大幅に上回った。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大が響いたもようだ。ただ、株式相場への影響は限られた。
家庭用フィットネス機器生産の一時停止計画が報じられたペロトン・インタラクティブは急落。アメリカン航空グループがこの日発表した2021年10~12月期決算は市場予想より良好な内容だったが、上値の重い展開となった。
一方、保険大手トラベラーズの決算は増収増益となり、決算内容を好感した買いが膨らんだ。また、中国人民銀行(中央銀行)が20日に2カ月連続の利下げを実施したことを受け、米市場に上場する中国企業株は買われ、百度(バイドゥ)や阿里巴巴(アリババ)集団が堅調だった。
個別銘柄(暫定値)では、ペロトンが23.9%安、アメリカン航空が3.2%安、ダウが3.4%安、インテルが3.0%安、ホーム・デポとスリーエムが2.8%安、キャタピラーが2.3%安。一方、トラベラーズが3.2%高、バイドゥが4.9%高、アリババが2.6%高。
◆海外スケジュール
特になし
