【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/24
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7588円37銭(+66円11銭)
◆市場分析
日経平均は小反発。
朝方は、米金融政策への警戒感が根強く
前週末の米国株式が下落した流れを受け、
売りが先行しました。
ロシアとウクライナの
緊張状態継続なども重しとなり、
一時2万7203円33銭(前週末比318円93銭安)
まで下落する場面もありました。
一巡後は、時間外取引の
米株価指数先物高を支えに持ち直しました。
後場入り後には上げに転じ、
一時2万7627円60銭(同105円34銭高)
まで値を上げました。
ただ、買いは続かず、
その後は上値を抑えられました。
日経平均株価は、前営業日比66円11銭高の
2万7588円37銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1527
値下がり銘柄数582
変わらずは75でした。
一時前営業日比300円超安
となった日経平均株価は、
値頃感から個人投資家などの
押し目買いが入ったことで
午後に切り返しました。
市場からは「FOMCに対する織り込みが進み、
通過でアク抜けするとのストーリーもあるが、
やはり結果を見極めるまでは軽々に動けない。
ただ、資金的に余裕のある向きは
押し目歓迎とみられる」(準大手証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
12月首都圏マンション発売(14:00)
40年国債入札
《決算発表》
オービック、ディスコ、コメリ、日置電、四国化、京阪神ビ、ゲンキードラ、ナガセ、マクアケ、SMK、KIMOTO、テセック、サイバトラスト
【海外】
◆経済指数
DOW
34,364.50 +99.13(+0.29%)
NASDAQ
13,855.13 +86.21(+0.63%)
S&P500
4,410.13 +12.19(+0.28%)
Rusell2000
2,033.51 +45.59 (2.29%)
SOX
3,479.95 +45.16(+1.31%)
CME225(ドル建て)
27,400.00 +155.00 (+0.57%)
CME225(円建て)
27,355.00 +130.00 (+0.48%)
NY市場分析
24日のニューヨーク株式相場は、米金融政策やウクライナ情勢をめぐる先行き不透明感から、激しい値動きとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに反発し、前週末終値比99.13ドル高の3万4364.50ドルで取引を終えた。一時1100ドル超下落し、昨年4月以来の安値を付けたが、引けにかけて急速に下げ幅を縮め、プラス圏に浮上した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は、86.21ポイント高の1万3855.13で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億3481万株増の16億3388万株。
FRBは25日から2日間、連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。インフレ圧力の高まりを受け、声明や議長会見では、金融引き締めへの積極姿勢を示すとの見方が強まっている。市場は、3月の利上げを織り込みつつあり、金融引き締め効果が大きい保有資産圧縮を年内に始めるとの見方も広がっている。「量的緩和の終了時期を2月半ばへとさらに1カ月前倒しする」(米エコノミスト)との声もあった。
市場では、急速な金融引き締めが景気回復を抑制するとの懸念が広がり、ダウ平均は売りが先行して取引が始まった。取引時間中の大半はマイナス圏で推移ししたが、午後は買い戻す動きが広がり、下げ幅を縮小した。
ウクライナ情勢が一段と緊迫化している。米国務省は前日、在ウクライナ米大使館の家族に退避命令を出したと発表した。米メディアは、バイデン大統領が、北大西洋条約機構(NATO)加盟国に米軍派遣を検討していると報道。投資家心理が悪化し、不安定な値動きにつながった。
個別銘柄をみると、個人消費関連銘柄が上昇。ナイキが2.1%高、ホーム・デポが4.2%高、アメリカン・エキスプレスやウォルマートもプラス圏に浮上し、ダウ平均を支えた。トラベラーズの3.8%高も目立った。エクソンモービルの0.9%高、シェブロンが0.2%高などエネルギー株も買われた。
今週、決算が本格化するハイテク株も引けにかけてプラスに転じた。マイクロソフトは0.1%高、ウーバー・テクノロジーズが1.0%高、メタが1.8%高、ツイッターも0.7%高だった。
24日の欧州株式市場では、ウクライナ情勢への懸念から英FT100種平均株価指数(FTSE100)は2.63%安、ドイツ株式主要40銘柄指数(DAX)は3.80%安と大幅下落した。
◆海外スケジュール
FOMC(~1/26)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー・住宅価格指数(23:00)
米1月消費者信頼感指数(1/26 0:00)
米5年国債入札
IMF世界経済見通し発表
《米決算発表》
マイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、ゼネラル・エレクトリック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、スリーエム、ロッキード・マーチン、ベライゾン・コミュニケーション
