2022年1月26日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/1/24
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7131円34銭(-457円03銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、24日の米国株式が
荒い値動きとなったことにより、
売りが先行しました。

その後は、時間外取引の米株価指数先物安もあり、
先物売りを交えて下げ幅を拡大しました。

前引けにかけては、戻りは鈍く、
安全圏で推移しさえない展開に。

後場に入ってからは、日銀の
ETF(上場投資信託)買い観測を支えに
下げ渋って始まりました。

その後は、買いは続かず先物主導で
一段安となり一時は2万6890円94銭
(前日比697円43銭安)まで下押しました。

大引けにかけては、低値で買いが入り、
持ち直しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比457円03銭安の
2万7131円34銭で取引を終了。

値上がり銘柄数290
値下がり銘柄数1832
変わらずは62でした。

日経平均は一時、約5ヶ月ぶりに、
2万7000円を割る展開となりました。

米国株式が一時急落したことで
リスク回避の姿勢が強まりました。

市場からは、

「米金融政策やウクライナ情勢が警戒されるなか、
米株の乱高下は市場心理の不安定さを示しており、
動揺が続く可能性がある。」(銀行系証券)

との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合の主な意見(1/17~18開催分)

《決算発表》
日電産、ファナック、日東電、サイバエージ、カプコン、キヤノンMJ、富通ゼネ、航空電、ジャフコG、沖縄セルラー、SHOEI、信越ポリ、キヤノン電、バルカー、青森銀、JFE-SI、アサックス

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,297.73 -66.77(-0.19%)
NASDAQ
13,539.30 -315.83(-2.28%)
S&P500
4,356.45 -53.68(-1.22%)
Rusell2000
2,004.03 −29.48 (1.45%)
SOX
3,350.85 -129.10(-3.71%)
CME225(ドル建て)
26,975.00 -325.00 (-1.19%)
CME225(円建て)
26,950.00 -325.00 (-1.19%)

 


NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を翌日に控えて不安定な値動きとなる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.77ドル安の3万4297.73ドルで終了。下げ幅は一時800ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は315.84ポイント安の1万3539.29で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3万8219株減の12億5169万株。

FRBはこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場はFRBが3月に利上げを開始することを織り込み済みで、今会合では大きな動きは想定されていない。米金融大手はFRBが「3月に利上げを行うことを示唆するメッセージを出す」とみている。

利上げを含む金融引き締めのペースを探ろうと、投資家がFOMCの結果を注視する中、株式市場は前日同様、不安定な値動きとなった。ウクライナ情勢の緊迫化も株価を下押した。

ただ、ダウ平均は序盤に800ドル超下落した後は値頃感が意識されて買い戻しが入り、下げ幅を圧縮。取引後半に一時プラス圏に浮上した。

前日夕からこの日朝に発表された米企業の四半期決算はおおむね好内容で、好決算銘柄などに買いが入った。ダウ構成銘柄では、市場予想を上回る決算を発表したIBMやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などが買われ、指数の下値を抑えた。

個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが4.5%安、マスターカードが3.1%安、メタ(旧フェイスブック)が2.8%安、マイクロソフトが2.7%安。一方、アメックスが8.9%高、IBMが5.7%高、シェブロンが4.3%高、J&Jが2.9%高。

 


◆海外スケジュール

パウエルFRB議長会見
米12月新築住宅販売(1/27 0:00)

《米決算発表》
インテル、テスラ、ボーイング、アボット・ラボラトリーズ