2022年9月8日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

コロナウィルス
為替レート
金利上昇
ロシア・ウクライナ情勢
ノルドストリーム

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2022/9/5
不明な用語や内容を克服して、株お宝情報を全力活用❗️
株のレベルアップは、「ドラゴン愛株」を受講ください⭐️
まずは入門編の無料から↓↓↓
https://forms.gle/in8bhHqYqC1LqW356

 

 

🔶NYダウ・・・31,581.28  +435.98

🔶ナスダック総合・・・11,791.90 +246.99

🔶ドル/円・・・144.07 +1.29

🔶<CME225先物>
【ドル建て9月限】
27710円 250円(大阪日中比)

【円建て9月限】
27710円 250円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【9月限】
27720円 260円(大阪日中比)

米株は反発。
金利や原油価格が低下したことでインフレ高進懸念が和らいだ。米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、先行きの経済成長見通しが弱いとされたことや、ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)副議長が利上げのリスクに言及したことも、金融引き締めへの過度な警戒感の後退につながった。

ダウ平均は朝方に50ドル安まで下落したものの、435.98ドル高(+1.40%)と3日ぶりに反発して終了。S&P500も終盤に2.04%高まで上昇し、1.83%高と3日ぶりに反発。

3979.87ポイントで終了し、心理的節目として意識された3900ポイントを上回って終了した。前日まで7日続落したナスダック総合も2.14%高と大幅に反発した。

今日の日本市場は堅調か。
米国ではナスダックが8日ぶりに反発し、2.1%高と強い動きを見せた。

底打ちというよりは、本日のECB理事会、パウエルFRB議長参加の討論会を前にした買い戻しのようでもあるが、ひとまず米国株が切り返したことで、日本株も全般買いが優勢になると予想する。


🔶本日市場スケジュール🗓
国内(09月08日)
4-6月期GDP確報値(8:50)
8月都心オフィス空室率(11:00)
8月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
積水ハウス、ステムリム、サムコ、スバル興、ミライアル、Bガレージ

🔶海外(09月08日)
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
パウエルFRB議長が金融政策を巡る討論会に参加