【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!
コロナウィルス
為替レート
政策金利
ロシア・ウクライナ情勢
日銀金融政策決定会合
【ドラゴンAI株、タイプA】最終更新 2023/1/16
https://drive.google.com/file/d/1Z3ETom4eE7Gcj06g-8x_n6vnJneijQ4p/view?usp=sharing
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🔶NYダウ・・・34,302.61 +112.64
🔶ナスダック総合・・・11,079.16 +78.05
🔶ドル/円・・・128.30 -0.94
🔶CME225(ドル建て)
25820 -405
CME225(円建て)
25790 -290
13日のNY株式相場は続伸。
JPモルガン・チェースなどの大手銀行の決算が嫌気されて下落してスタートしたが、インフレ指標の鈍化を受けた利上げの減速期待が支援となった。
ミシガン大が発表した1月の1年先期待インフレ率速報値は4.0%と3カ月連続で低下。
前日の米12月消費者物価指数(CPI)に続いてインフレのスローダウンが示され、2月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ幅縮小見通しが続いた。
ダウ平均は朝方に274ドル安まで下落したものの、終盤に152ドル高まで上昇し、112.64ドル高(+0.33%)で終了。
今日の日本市場は前場堅調で後場軟調か。
17~18日に日銀金融政策決定会合が開催される為、後場は手控えムードか。
前回、不意打ちの金融政策修正があったことで、日銀に対する信認が大きく揺らいでいる。
前回は長期金利の許容変動幅をプラスマイナス0.5%程度まで拡大することが決まったが、足元の金利はその上限水準で推移しており、再度の修正を余儀なくされるのではとの警戒も強い。
2会合連続で金融政策の修正や変更があれば株式市場は混乱するし、現状維持であったとしても、政策不透明感はくすぶる状態が続く。
🔶本日市場スケジュール
国内(01月16日)
12月企業物価指数(8:50)
12月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
マネフォワード、サムティ、日本国土、テラスカイ、バロック、古野電、メディアドゥ、MrMaxHD
🔶海外(01月16日)
世界経済フォーラム(ダボス会議)(~1/20)
休場:米国(キング牧師誕生記念日)
