2023年7月10日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!

為替レート
政策金利
ロシア・ウクライナ情勢

 

 

【ドラゴンAI株、タイプA】最終更新 2023/7/10
https://drive.google.com/file/d/1-1CqSMJFYpa7xFznnkmDlP56qlx6mdN7/view?usp=sharing

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🔶NYダウ 33,734.88 -187.38

🔶ナスダック総合 13,660.72 -18.33

🔶ドル/円 143.00 -1.06

🔶<CME225先物>
【ドル建て9月限】32520円 90円(大阪日中比)

【円建て9月限】32465円 35円(大阪日中比)

<大阪(夜間)日経225先物>
【9月限】32380円 -50円(大阪日中比)

先週7日のNY株式相場は3日続落。
注目された米6月雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想を下回ったものの、賃金の伸びが予想を上回ったことで米連邦準備理事会(FRB)による利上げ長期化見通しが引き続き株式相場の重しとなった。

ダウ平均は軟調にスタート後、187.38ドル安(-0.55%)で終了。
ハイテク株主体のナスダック総合は0.92%高まで上昇後、0.13%安で終了した。
主要3指数はそろって3日続落となり、週間ではダウ平均が672.72ドル安(-1.96%)、S&P500が1.16%安、ナスダック総合が0.92%安とそろって反落した。

今日の日本市場は軟調と予想。
国内では、今週から小売などの決算発表が多くなる。

米国の金融引き締めに対する警戒がくすぶり続けた場合でも、決算が良ければ個別物色は活況が見込まれる。
この点は日本株の下支え要因となるだろう。

🔶本日市場スケジュール🗓
国内(07月10日)
6月景気ウォッチャー調査(14:00)
地域経済報告(さくらレポート)
《決算発表》
ウエルシアHD、コスモス薬品、クリエイトSDH、USENNEXT、ベルク、コジマ、リソー教育、ライク、進和、アレンザHD、カネ美食品、ブックオフGH

🔶海外(07月10日)
中国6月生産者物価指数(10:30)
中国6月消費者物価指数(10:30)
米5月消費者信用残高(7/11 4:00)