2018年12月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
10日の日経平均は大幅反落。

米国株の急落を受けて警戒ムードが強まる展開。

全面安スタートから一気に下げ幅を500円超に広げた。

その後は下値こそ限定的となったものの、戻りは鈍く、安値圏でのもみ合いが続いた。

後場に入ると動意自体がほとんどなくなり、400円超下げたところから上げも下げもせずといった状況。

終盤にかけてはやや持ち直す動きも見られたが、引け間際には売り直され、軟調な地合いが続いた。

東証1部の売買代金は概算で2兆2700億円。

業種別では石油・石炭と鉱業の2業種のみが上昇しており、ほか、保険の下げが小幅にとどまった。

一方、空運、サービス、食料品などが大きく下落した。

1Q大幅増益のアイモバイルがストップ高。

反面、ポールトゥウィン・ピットクルーは3Q累計で2桁の増益となったものの、通期の据え置きが失望を誘い、株価は大幅安となった。

◆スケジュ―ル
11月マネーストック(8:50)
10-12月期法人企業景気予測調査(8:50)
工作機械受注(15:00)
30年国債入札
《決算発表》
アスカネット、山岡家、JPNミート、イムラ封筒、TBCSCAT、トランザス、トーホー、エイチ・アイエス、きんえい、シーイーシー

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24,423.26 USD (+34.31)
[ナスダック] 7,020.52 ポイント(+51.27)
[シカゴ先物] 21,275(ドル建て)、21,280(円建て)

◆NY市場分析
10日の日経平均は大幅反落。

米国株の急落を受けて警戒ムードが強まる展開。

全面安スタートから一気に下げ幅を500円超に広げた。その後は下値こそ限定的となったものの、戻りは鈍く、安値圏でのもみ合いが続いた。

後場に入ると動意自体がほとんどなくなり、400円超下げたところから上げも下げもせずといった状況。

終盤にかけてはやや持ち直す動きも見られたが、引け間際には売り直され、軟調な地合いが続いた。

東証1部の売買代金は概算で2兆2700億円。

業種別では石油・石炭と鉱業の2業種のみが上昇しており、ほか、保険の下げが小幅にとどまった。

一方、空運、サービス、食料品などが大きく下落した。

1Q大幅増益のアイモバイルがストップ高。

反面、ポールトゥウィン・ピットクルーは3Q累計で2桁の増益となったものの、通期の据え置きが失望を誘い、株価は大幅安となった。

◆海外市場スケジュール
英議会がEUと合意した離脱案採決
独12月ZEW景況感指数(19:00)
米11月生産者物価指数(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
SQ週
英国EU離脱問題
ECB定例理事会

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