2018年12月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は4日続落。

寄り付きから売り優勢となり、後場にかけて一気に下げ幅を拡大。

後場終盤には、一時前営業日比1048円23銭安まで下げます。

やや下げ渋る場面もありましたが、買い気は鈍く軟調な展開が続きました。

日経平均株価は前営業日比1010円45銭安の1万9155円74銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は27、値下がり銘柄数は2096、変わらずは8でした。

世界景気の先行きに対する不透明感から投資家がリスク回避の動きを強め、売り一色の展開が続きました。

25日の欧米市場は年明けまで休暇シーズンに入るため、様子見気分が強く、「安くてもまだ売りが出尽くしていない可能性がある」(市場関係者)という指摘もあり、明日も下値不安が懸念されます。

◆スケジュ―ル
10/30・31開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
2年国債入札
《決算発表》
ニイタカ、瑞光、ナガイレーベ、ハイデ日高、NaITO、スギHD、オークワ、パルコ
【海外】
◆全体指標
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 19,190(ドル建て)、19,150(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米10月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
休場:英、香港(ボクシングデー)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

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