【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万719円33銭(+53円26銭)
◆市場分析
日経平均は小幅続伸。
朝方は、米中貿易摩擦の緩和期待による
米国株の上昇から、買いが先行。
一巡後は、日本時間午前11時に
中国主要経済指標の発表を控え、
いったん利益確定売りに伸び悩みました。
後場には持ち直しましたが、戻りは限定され、
前引けにかけて上値の重い動きとなりました。
日経平均株価は前営業日比53円26銭高の
2万719円33銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1432、
値下がり銘柄数は633、
変わらずは63でした。
米中協議の進展期待が長続きせず、
寄与度の高い銘柄は上値が抑えられました。
一方で、取引時間中に発表された
中国経済指標がほぼ予想通りだったため、
商は低調でした。
銀行系証券からは、
「米政府機関の閉鎖解除もめどが立っておらず、
上は買いづらい」との声がありました。
朝方は高値圏での推移が続きましたが、
午後は横ばいに終始するなど不安定であり、
慎重な観察が引き続き必要になりそうです。
◆スケジュ―ル
《決算発表》
日銀金融政策決定会合(~1/23)
12月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
ゲンキードラ、光世証、東製鉄、スーパーツール、両毛シス
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 20,745(ドル建て)、20,720(円建て)
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
世界経済フォーラム(ダボス会議、~1/25)
独1月ZEW景況指数(19:00)
米12月中古住宅販売(1/23 0:00)
○今週注目ポイント
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
ダボス会議
日銀政策決定会合
