【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1281円85銭(+381円22銭)
◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反発。
朝方は、米中貿易交渉の進展期待から
前週末の米国株式が上昇した流れを好感し、
買いが優勢に。
中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、
後場の早い段階で一時2万1306円36円まで
上げ幅を拡大する場面も。
その後は一服商状ながら
大引けにかけて高値圏で推移しました。
日経平均株価は前営業日比381円22銭高の
2万1281円85銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1908、
値下がり銘柄数は180、
変わらずは41でした。
18日の東京株式市場で、
日経平均株価は大幅に上伸。
2万1000円台をわずか
1営業日で奪回すると共に、
約2か月ぶりの高値を記録。
市場関係者は、
「上値余地はまだ残っている」と
前向きな姿勢を見せています。
米国と中国による貿易協議の、
今後の流れに注目です。
◆国内の主なスケジュール
1月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札
《決算発表》
JHD
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 21,220(ドル建て)、21,220(円建て)
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月NAHB住宅市場指数(2/20 0:00)
○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート
