【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2220円56銭(+110円44銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、前日の米国株反発を好感し
買い先行で始まりましたが、
上値では利益確定売りも出て伸び悩みました。
イースター休暇から海外勢の参加者が少なく、
手控えムードが強い状態でした。
大引けにかけて、大きな戻しもなく
上値の重い展開が続きました。
日経平均株価は前営業日比110円44銭高の
2万2220円56銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1147、
値下がり銘柄数は899、
変わらずは95でした。
前日の米国株反発により投資家心理が改善し、
日経平均株価は上伸して始まりましたが、
大型株には利益確定売りの動きに
押される銘柄も目立ちました。
2019年3月期の決算発表が来週、
本格化するほか、10連休を控えることも、
市場の様子見ムードを強めています。
市場からは、
「全体はもみ合いで個別株物色中心になろう」
との声も出ております。
来週からGWにかけての期間は
積極的な売買は手控えられ、
強気な動きが出にくい状態になりそうです。
◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
アンジェス、コクヨ
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
米3月シカゴ連銀活動指数(21:30)
米3月中古住宅販売(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日銀金融政策決定会合
10連休前相場
英国EU離脱問題
