2019年7月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1702円45銭(+64円29銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は買いが先行し、寄り付き直後に同117円47銭高の
高値を付ける場面がありました。

買い一巡後は、手掛かり材料難のなか戻り待ちの
売りなどで伸び悩み、上げ幅を縮小。

後場に入り、模様眺めムードが強まるなか、
2万1700円前後でのこう着相場が続きました。

日経平均株価は前週末比64円29銭高の
2万1702円45銭で取引を終了

値上がり銘柄数は1599、
値下がり銘柄数は467、
変わらずは82でした。

4日は独立記念日のため米国市場が休場となるため、
「海外勢の動きが少ない」(大手証券)との声が
多く聞かれました。

売買代金は低迷し、主力株には値動きの乏しいものが
目立ちます。

市場関係者は「円高傾向が解消しない間は、
日本株の出遅れ感は解消しない」(銀行系証券)と指摘。

下落転換を示唆する意見が多い中、
好材料による急騰には注意が必要でしょう。

◆国内の主なスケジュール
5月家計調査(8:30)
5月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
イオン、ウエルシアHD、サーラ、ネクステージ、サンエー、ジーフット、MV九州、薬王堂、フェリシモ、Fブラザース、メディ工房、MV北海道、ファンタジー、マルゼン、オンワードHD、ワキタ、トーセイ、日本BS放、ミニストップ、アークス、ベルク、アオキスーパー、MV西日本

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米6月雇用統計(21:30)

 ○今週注目ポイント
通商問題
米雇用統計
英国EU離脱問題